【全国おすすめの武道具店とは?】

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松勘工業

今回は剣道家の皆さんにぜひ知っていただきたい全国各地のおすすめ武道具店について紹介していきます。

この記事を読んで気になった武道具店がありましたら、是非実際に足を運んでみてください!

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信武商事

信武商事
信武商事

まず、紹介するのは姫路に拠点を構える超大手剣道具店「信武商事」です。

全国の小売店に販売網を持つこの信武商事は、海外産の剣道具も多く輸入しており、安価な剣道具や竹刀から高価な国産手刺防具取り扱うその品ぞろえの豊富さが売りです。

そんな信武商事の情報を簡単にまとめてみました!ぜひご覧ください!

世界遺産である姫路城を擁し、さらにかの剣豪・宮本武蔵にもゆかりのある歴史ある武術の街姫路に居を構えるこの「信武商事」は、全国の小売店に販売網を持つ超大手武道具店です!

信武商事の売りは先ほども述べた品ぞろえの豊富さにあります!

特に竹刀に関しては中国、インドネシアに超巨大な生産工場を有しており、しかも工場内にある竹刀生産用の機械はすべて林社長によるオリジナル設計です。

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工場の従業員に対する教育も社長が率先して行ったそうで、「信武商事」の海外製竹刀は海外産の中では最高品質を誇ります。

海外に工場を設置するには大変な時間と費用がかかったらしく、信武商事の竹刀づくりにかける覚悟が伺えます。

海外製によりお手ごろな価格で、かつ剣道具店のノウハウが詰まった生産ラインによる高品質な信武商事の竹刀を、皆さんもぜひ手にとって使ってみてください!


松勘工業

松勘工業
松勘工業


次に紹介するのは、埼玉県加須市にある「松勘工業」です。

100年以上の歴史を持つ老舗防具店で、上尾市、狭山市に直営店を持っており、その他全国に取次店を持つ大型の武道具店です。

そんな「松勘工業」の情報を簡単にまとめてみました!ぜひご覧ください!

埼玉県加須市に本店を構える「松勘工業」は、明治40年の創業で、当時は埼玉北部の特産である木綿を利用した剣道・柔道具類の販売を行っていました。

しかしGHQによる政策の下で剣道が禁止されると、革製品の加工技術を生かした野球ボールの生産へシフトを余儀なくされるなど、決して経営は順風満帆なものではありませんでした。

しかしGHQの占領政策が終了し剣道の禁止令が解除されると剣道具産業に復帰。

警察機関への剣道・柔道着の販売からスタートし徐々に一般への販売もスタートしていきました。

その後は海外へも事業を展開し、柔道着や剣道着、野球用の硬式ボールをはじめとした松勘ブランド商品は国内外で高い評価を獲得しています。

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松勘工業の売りは剣道の常識にとらわれない柔軟な商品開発力です。

100年以上の歴史が積み上げてきた伝統と野球や柔道といった他競技にも携わった事で培ったノウハウを生かし、速乾性がある素材を導入した道着など、つねに時代のニーズにマッチした最先端の商品を生み出し続けています。

また、世界大会において日本代表が使用した防具袋でもある「冠」シリーズは、この武道具店の目玉商品の一つで、お世話になっている剣道家も多いのではないでしょうか。

まだ使ったことがないという方はぜひ、「冠」に限らず松勘工業の商品を手に取って使用してみてください!

また、「冠」を愛用している方も、松勘工業製の剣道具をぜひ手に取ってその実用性の高さを実感してみてください!

大和武道具製作所

大和武道具製作所
大和武道具製作所


次に、紹介するのは「大和武道具製作所」です。

東京都渋谷区に位置するこの武道具店は、戦後の剣道復興期から剣道界を支え続けた老舗剣道具店です!

そんな大和武道具製作所の情報を簡単にまとめてみました!

ぜひご覧ください!


東京都渋谷区に位置する「大和武道具製作所」は、伝統の技を今に伝える伊藤社長とそのお兄様の二人で経営している老舗武道具店です。

そのルーツは昭和27年にまでさかのぼります。

当時はGHQによる剣道禁止令が解除された直後で、戦前の剣道界を牽引した大日本武徳会に代わり発足した全日本剣道連盟による剣道の復興が行われていました。

当時は武道具店も数が少なく、大和武道具製作所は武道具シェアの大部分を占めていたそうです。

剣道復興のために大和武道具製作所の先代は防具の安全性を求め開発に思考錯誤したそうで、この武道具店はまさに戦後剣道を裏で支え続けてきたといっても過言ではないでしょう。

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そんな大和武道具製作所の剣道具の最大の売りは「安全性」です。

伊藤社長は昨今の流行である軽量化や華美な装飾にはあえて迎合せず、「安全性」を追求した丈夫な剣道具を提供し続けてきました。

大和武道具製作所ではこの「安全性」を強く意識しており、そこにはやはり戦後の復興期から剣道界を支え続けてきた職人の「想い」が受け継がれているのでしょう。

そんな職人の想い溢れる大和武道具製作所の剣道具を、皆さんもぜひ一度手に取ってみてください!

栄光武道具 / 眞仁

栄光武道具 / 眞仁
栄光武道具 / 眞仁

最後に紹介する武道具店は、「栄光武道具」です。

埼玉県越谷市に本社を構えるこの武道具店は、「使用者と同じ目線」での剣道具作りをモットーとした剣道界の最先端を行く新進気鋭の剣道具店です。

そんな栄光武道具の情報を簡単にまとめてみました!ぜひご覧ください!

埼玉県越谷市に本社を構える栄光武道具は、平成4年に創業を開始した剣道具店です。

現在の社長である間所さんのお父さんが創業し、現在はお兄様と協力しながら経営を行ているそうです。

現在は東京上野に2店舗目を構え、東京、埼玉の2か所を中心に活動しています。

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社長の間所さんは剣道業界以外にも顔が広く、そうした多様な分野の知識に基づいた理論に裏打ちされた革新的な商品が栄光武道具の最大の売りです!

また、社長をはじめとしたほとんどの従業員が「作り手」でありながら同時に「プレイヤー」でもあり、こうした「プレイヤー」の目線に立って常に顧客のニーズを研究し続ける姿勢も、栄光武道具の人気の秘訣なのかもしれません。

さらに2017年には新ブランド「眞仁」をリリース。

登場から1年程であるにもかかわらず、同ブランドはたいへんな人気を博しているそうです。

常に進化を続け剣道界の最先端を走り続けるイノベーター的存在である「栄光武道具」安価で高品質な栄光武道具の商品の良さを、ぜひ実際にご自分の目で確認してみてください!

おすすめの武道具店まとめ

いかがでしたでしたでしょうか。

ここまで記事を読んでいただいて、興味を持った武道具店はあったでしょうか?

今回紹介した剣道具店はどれも業界を牽引する有名店ばかりです。

ぜひ商品を手に取ってその完成度を実感してみてください!

剣道具専門通販セレクトショップ【KENDO PARK】

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