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浅間堂

山陰地方で唯一「武州一」ブランドを扱う気鋭の武道具店。
各地域の武道具店と連携し、良質な剣道具の開発を行うホープ的存在。
その中で生み出された「輝」シリーズは、
あらゆる防具を研究し尽くして生み出されたシグニチャーモデル。
耐久性、実用性、素材全てにこだわった商品の数々に是非触れてみてください。

※店舗に関するお問い合わせは以下まで。
info@kendopark.jp
【輝】垂

耐久性抜群12mm

¥ 26,400

・浅間堂@島根
・村瀬諒氏使用レビュー付
・重厚かつ柔軟
・安全性重視タイプ
・凹凸の大きい12mm
・腹帯柔軟構造
【輝】面

耐久性抜群12mm

¥ 39,600

・浅間堂@島根
・村瀬諒氏使用レビュー付
・重厚かつ柔軟
・安全性重視タイプ
・凹凸の大きい12mm
・肩口ナナメ刺袋縫い
・圧倒的な衝撃吸収力
【輝】小手

耐久性抜群12mm

¥ 28,600

・浅間堂@島根
・村瀬諒氏使用レビュー付
・重厚かつ柔軟
・安全性重視タイプ
・凹凸の大きい12mm
・左右非対称構造
・圧倒的な衝撃吸収力
・手首超長構造
・超硬高めケラ
【輝】セット(胴なし)

耐久性抜群12mm

¥ 86,900

・浅間堂@島根
・村瀬諒氏レビュー付
・重厚かつ柔軟
・安全性重視タイプ
・凹凸の大きい12mm
・圧倒的な衝撃吸収力
【武州一】30KAN(22〜28号)

最高級3000番綿袴

¥ 16,500

・浅間堂@島根
・山陰地方唯一の武州一特約店
・最高級藍染ブランド「武州一」
・ベーシックモデル
【武州一】万里(22〜28号)

最高級10,000番綿袴

¥ 24,640

・浅間堂
・山陰地方唯一の武州一特約店
・最高級藍染ブランド「武州一」
・高密度10,000番生地
【武州一】ブルーライト(0.5〜5号)

最高級130番軽量道衣

¥ 8,580

・浅間堂
・山陰地方唯一の武州一特約店
・最高級藍染ブランド「武州一」
・軽量&速乾モデル
※サイズ写真要確認
【武州一】ドライウォーム(0.5〜5号)

最高級125番起毛裏地道衣

¥ 12,760

・浅間堂@島根
・山陰地方唯一の武州一特約店
・最高級藍染ブランド「武州一」
・裏起毛
※サイズ写真要確認
【武州一】ドライクール(0.5〜5号)

最高級135番メッシュ道衣

¥ 12,760

・浅間堂
・山陰地方唯一の武州一特約店
・最高級藍染ブランド「武州一」
・メッシュ裏地
※サイズ写真要確認
【武州一】武州刺(1.5〜5号)

高級200番手刺風道衣

¥ 23,980

・浅間堂
・山陰地方唯一の武州一特約店
・最高級藍染ブランド「武州一」
・武州刺
※サイズ写真要確認

店舗詳細説明

浅間堂 店主東郷武臣氏コメント


【浅間堂開業まで】

会社を退職後、有元剣道具店(@東京)にて剣道具についての仕事を学びました。

その後、縁あって静岡県に店舗を開店する形で独立したのですが、最終的にそのお店は畳むことになってしまいました。

最終的に母方のルーツである島根県に戻り、ゼロから武道具店をスタートしました。


【地元から得たヒント】

人脈も土地勘もない中、とにかく地元の剣道チームに足を運ぶことで、販路を拡大していきました。

島根に移ってからちょうど2年ほど経ったころ、地元高校の外部指導員を任されるようになりました。

そこで子供たちに打たせているうちに、体の節々が痛くなり、防具もあっという間にボロボロになりました。

そこで、「打たせることへの耐性」という基本に立ち返り、オリジナルの防具モデル作りに着手いたしました。

「打突に対する耐久性」を基軸としながら、自分で試作品を繰り返し使用してオリジナルの仕立てにアレンジいたしました。

特に布団の柔らかさの加減にはかなりこだわりました。

その中から、シグニチャー防具モデル「輝(かがやき)」が生まれました。


【ホームページやネットショップを活用】

平成23年ごろ、あくまで地元へのプロモーションのためにホームページ制作を行いました。

ブログも掲載しているので、今でもブログをご覧いただいて来店なさる方も多いです。

ネットショップは、2015年ころにYahooショッピングに掲載したのが最初です。

店舗を一人で運営しているので、なかなか集客に時間をかけられないというのもあり、うまく活用しています。


【山陰地方で唯一の「武州一」取扱店】

平成23年頃から、本物の藍染道着に出会いたい一心で、「武州一」シリーズを扱う野川藍染工業さんにアプローチしていました。

2年くらい断られていたのですが、こちらの情熱が伝わったのか野川社長にお会いすることができ、お取り扱いさせて頂くことができました。


【常に“本物”にこだわる】

今後の目標は、防具に限らず、剣道具全体を「再定義」することです。

最近は「軽い」「薄い」等、便利で使いやすい用具がたくさん出てきましたので、かえって本当に良いものが見えにくくなりました。

今後はそういった商品が氾濫する時代から、「本物」を見極める時代に移り変わっていくと思います。

そのなかでも、業界で後発の浅間堂がメインプレイヤーとして存在することができれば嬉しいです。

そのためにはまず、自社ブランドの「輝」を1人でも多くの皆さんに使っていただきたいです。