1. TOP
  2. 店舗一覧
  3. 栄光武道具 / 眞仁

栄光武道具 / 眞仁

剣道業界以外にも顔が広い間所俊晴社長と、剣道具の専門知識が豊富な間所義明専務を中心とし、新商品開発力が特徴の武道具店。
剣道具にスポーツ科学や力学等のアプローチを持ち込み、常に先進的な商品を発信し続ける「イノベーター」的存在。
2017年に新ブランドライン「眞仁」をリリース。

※店舗に関するお問い合わせは以下まで。
info@kendopark.jp
【TONBO】ライトボストン・シナイセット

超軽量・ボストン型セット

SALE ¥ 20,520

・超軽量
・大容量
・ボストン型(防具袋)
・メッシュポケット&通気口(防具袋)
・エナメル&バックポケット(防具袋)
・肩掛け型(竹刀袋)
・竹刀6本入(竹刀袋)
・選べるカラー
【TONBO】ライトキャリー・シナイセット

3月末頃入荷予定

SALE ¥ 26,676

※現在入荷待ち(9月下旬予定)
・超軽量・キャスター型セット
・超軽量
・大容量
・ハンドルに挿せる仕様
・キャリーケース型(防具袋)
・メッシュポケット&通気口(防具袋)
・エナメル&バックポケット(防具袋)
・背負い紐クリップ(防具袋)
・肩掛け型(竹刀袋)
・竹刀6本入(竹刀袋)
・選べるカラー
【仁】手刺総紺革 垂

2分/1.5分選択制

SALE ¥ 77,000

・眞仁シリーズ
・手刺布団
・刺幅1.5分or2分
・高密度低反発布団
・総紺革仕立て
・大腿部クッション
・柔軟腹帯・擦止付・6段飾り
【仁】手刺総紺革 小手

2分/1.5分選択制

SALE ¥ 44,000

・眞仁シリーズ
・手刺布団
・刺幅1.5分or2分
・総紺革仕立て
・高密度低反発布団
・鹿毛小手頭
【仁】手刺総紺革 面

2分/1.5分選択制

SALE ¥ 135,000

・眞仁シリーズ
・手刺布団
・刺幅1.5分or2分
・総紺革仕立て
・面垂グノメ刺
・”イセ込み”による衝撃吸収
・高耐久綴じ革
【仁】手刺織刺 垂

2分手刺・ヘリ紺革

SALE ¥ 44,200

・眞仁シリーズ
・手刺2分
・高密度低反発布団
・総織刺
・ヘリ紺鹿革仕立て
・大腿部クッション
・柔軟腹帯・擦止付・5段飾り
【仁】手刺織刺 面

2分手刺・顎ヘリ紺革

SALE ¥ 92,970

・眞仁シリーズ
・総織刺手刺2分
・高密度低反発布団
・顎・ヘリ紺革仕立て
・面垂グノメ刺
・”イセ込み”による衝撃吸収
・高耐久綴じ革
【仁】手刺総紺革 セット

2分/1.5分選択制

SALE ¥ 345,000

・眞仁シリーズ
・手刺布団
・刺幅1.5分or2分
・総紺革仕立て
・高密度低反発布団
【仁】手刺織刺 セット

2分手刺・顎ヘリ紺革

SALE ¥ 160,010

・眞仁シリーズ
・総織刺手刺2分
・高密度低反発布団
・顎・ヘリ紺革仕立て
【仁】手刺織刺 小手

2分手刺・ヘリ紺革

SALE ¥ 29,070

・眞仁シリーズ
・総織刺手刺2分
・高密度低反発布団
・内部吸汗・速乾加工
・鹿毛小手頭

店舗詳細説明

栄光武道具 間所義明専務コメント


【独自研究と商品開発】

栄光武道具の商品は、高い耐久性と人体の動きに基づいた設計を基本としています。

私自身学生時代から剣道を学んでいたのですが、”使いやすい”と思う剣道具と、実際に販売している剣道具にギャップを感じていました。


当時は必要以上に華美なものや刺が細かいものなど、人体の動きに沿って作られたものは少なかったように思います。

そこで私と兄である俊晴社長が就任してからは、品質の向上と商品開発によるブランドイメージ向上に着手することにいたしました。


商品開発といっても、剣道具に関する詳細な文献もなかったので、過去の剣道誌を全て読み返して勉強いたしました。

また修理等で持ち込まれる他社製品や既存の自社商品を調べ、最適な仕様や形状、素材等を自分なりに研究しました。


【「蜻蛉」シリーズについて】

まず取り掛かったのは、小手の開発です。

様々なタイプの小手を分解し、それらを元に最適な型を作り上げると共に、芯材と縫い方の組み合わせを何十パターンも研究し、3年の歳月をかけてオリジナルの小手をリリース致しました。

このように約3年もの開発期間を経て、2007年頃に販売をスタートしたのが栄光武道具のシグニチャーモデルである「蜻蛉」シリーズです。

「蜻蛉」シリーズは、現在でも毎年少しずつスモールチェンジを行っています。

とにかく「自分が使いたいかどうか」にこだわり、満足のいく製品だけを提供しています。


【新ブランドライン「眞仁」】

また2017年には、新ブランドライン「眞仁」(しんじん)をリリース致しました。

もともとフィリピンのOEM工場で剣道具製造を内製化していたのですが、2014年に価格競争の影響で一度倒産してしまいました。


そこで当工場を継承し、現地法人「EIKOBUDOGU.INC」を設立致しました。

「眞仁」(しんじん)の名前は、この工場の想いを受け継ぐという意味で、当工場の名前であった「新進」(しんじん)から取っています。


【栄光武道具の今後】

我々は、剣道具における、トータルプロデューサーのような存在でありたいと考えています。

そのためにお客様へ情報発信や知識提供を行うと共に、お客様とは細かいヒアリングや対話を行い、武道具店側もお客様と一緒になって育っていくような関係が、理想の形だと考えています。


また栄光武道具には、二つの大きなカルチャーが根付いていると思います。

・やらなかったという後悔はしない

・まず自分たちでやってみよう

このようなベンチャーマインドを、常にスタッフ全員で共有しています。


これからも剣道具を通して、業界にイノベーションを起こすような存在でありたいです。