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信武商事

姫路に拠点を置く、大手剣道具メーカー。
全国の小売店に販売網を持ち、
特に海外自社工場で生産される竹刀は、高品質で知られる。
豊富なラインナップをぜひご覧ください。

※店舗に関するお問い合わせは以下まで。
info@kendopark.jp
面紐並紺

SALE ¥ 648

・汎用面紐
・選べる長さ(6尺/7尺)
【風凛】女子用並製小判

SSP/SG・女子28~39

SALE ¥ 2,268

・台湾桂竹
・SSP / SG規格
・世界最大竹刀工場「宏達」
・柄小判型
・重心通常型
・女子28~39
・選べる柄革タイプ
・竹のみ / 完成品
(まとめ買い割引あり)
【Shiki / 色季】カスタム竹刀袋

選べるカラーと刺繍文字

SALE ¥ 10,584

・帆布素材竹刀袋
・高級感あるデザイン
・39竹刀×3本収納
・選べる刺繍語句
(写真参照)
・選べるカラー
(全8色・写真参照)
【徹将】国産真竹古刀型

国産真竹・古刀型・39男子

SALE ¥ 8,100

・国産真竹
・世界最大竹刀工場「宏達」
・SSP / SG規格
・古刀型
・男子39のみ
・竹のみ / 完成品選択可能
・選べる柄革タイプ
・まとめ買い割引あり
【徹将】国産真竹胴張型

国産真竹・胴張型・39男子

SALE ¥ 8,100

・国産真竹
・世界最大竹刀工場「宏達」
・SSP / SG規格
・胴張型
・39男子のみ
・竹のみ / 完成品選択可能
・選べる柄革タイプ
・まとめ買い割引あり
クラリーノ垂名札 / ゼッケン

¥ 3,240

・クラリーノ文字
・書体選択制
(行書 / 楷書 / 隷書 / 勘亭流)
※写真参照
【3WAY】角型バッグ防具袋

YKK使用・選べるカラー

SALE ¥ 5,076

・3WAY防具袋
・ドリンクホルダー付
・YKKファスナー
・選べるカラー
角型バッグ防具袋(Lサイズ)

YKK使用・選べるカラー

SALE ¥ 5,400

・バッグ型防具袋
・Lサイズ
・YKKファスナー
・選べるカラー
角型バッグ防具袋(Sサイズ)

YKK使用・選べるカラー

SALE ¥ 4,212

・バッグ型防具袋
・Sサイズ
・YKKファスナー
・選べるカラー
定番テトロン袴(16~28号)

廉価テトロン袴

SALE ¥ 4,320

・素材
・中外ヒダ縫製
・選べるカラー

店舗詳細説明

信武商事 竹刀工場「宏達」訪問記・林信宏社長コメント


【世界最大の竹刀工場を歩く】宏達(信武商事)

信武商事は、世界最大の竹刀製造メーカー「宏逹」の販売部門として設立されました。

その「宏達」が所有する世界最大の竹刀工場が、私たちの剣道を陰で支えています。


【規格認証は高品質の証】

インドネシアの広大な敷地に、その白く立派な工場は佇みます。

現地雇用も含めて約400人もの従業員が竹刀作りに励むのです。


全ての工程の生産データが細かく記録されており、「どの工程で誰がどれだけ担当したか」を把握する事で、大規模生産の中でもトラブルや品質のばらつきを防いでいます。

この生産管理システムは、ISO(国際標準化機構)による品質マネジメントシステム「ISO 9001」の認証を取得しました。

更に、竹刀の側面によく貼ってある「SGマーク」も宏達の工場独自のもので、最終製品まで入念な7回の検査を経てこのシールを竹刀につけることが出来ます。


【圧倒的な生産力】

先ほども少し触れたように、当工場はインドネシアの五大都市に数えられるスマランという都市に位置します。

敷地面積は7.5万平方メートルで、東京ドームシティ総面積の1.6倍にもあたいし、年間100万本近くの竹刀を生産しています。

そのうち約85%は日本へ出荷出荷され、これは日本における竹刀消費量の過半数のシェアを占めることになるのです。

現在では日本も含め、世界16カ国に竹刀を出荷しています。


【林信宏社長コメント】

今年で創業52年を迎えることになります。

宏達は、それまで竹刀製作において機械化や大規模化がなされていなかったことに目をつけ、それを機械化しようとしたのが始まりです。

ベトナム・ミャンマーと条件に合う土地を探す中で、低コストで大規模な生産が可能なこの地に出会いました。


竹刀は相手の体部位を”叩く”ことが前提となっているので、とにかく品質、特に安全性にこだわって製作しています。

切り出した竹のうち先端50%ほどしか竹刀には使用せず、そのうちのさらに50%ほどは7~9回の検査の末生産ラインから外しております。


ISO 9001の認証を取得した製造ラインの機械のほとんどは私(林社長)が設計し、最終的に工場が出来上がるまで3年もの月日がかかりました。

その後以前から中国蘇州で働いていた方を各セクションのリーダーに置き、彼らのノウハウを伝播しながら従業員教育を行いましたが、結果的に生産ラインが整うまでさらに1年くらいはかかりました。


工場の建設と合わせると、4年にもわたる大型プロジェクトだったと思います。

現在では更なる工場・事業の拡大に伴い竹刀以外の剣道具生産も始めています。