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安信商会

「フジダルマ」ブランドで有名な、名古屋の大手剣道具メーカー。
80年を超える歴史を背景に、独自の生産ラインを保有。
機能性の高い剣道着を中心に、豊富なラインナップが特徴。
常識を覆す”高級洗える防具”「無二」も注目。
【無二】最上級”洗える防具” セット

8mm・十字刺

SALE ¥ 134,200

・信頼のフジダルマブランド
・最上級"洗える防具"
・8mm十字刺
・サラサラな肌触り
・クリーニングメンテナンス
・洗い方(商品写真参照)
※面金・面ブチは濡らさないようにして下さい。
※胴は洗えません。
【無二】最上級”洗える防具” 垂

8mm・十字刺

SALE ¥ 29,700

・信頼のフジダルマブランド
・最上級"洗える防具"
・8mm十字刺
・サラサラな肌触り
・クリーニングメンテナンス
・洗い方
【無二】最上級”洗える防具” 小手

8mm・十字刺

SALE ¥ 22,000

・信頼のフジダルマブランド
・最上級"洗える防具"
・8mm十字刺
・サラサラな肌触り
・クリーニングメンテナンス
・洗い方
【無二】最上級”洗える防具” 面

8mm・十字刺

SALE ¥ 45,650

・信頼のフジダルマブランド
・最上級"洗える防具"
・8mm十字刺
・サラサラな肌触り
・クリーニングメンテナンス
・洗い方(商品写真参照)
※面金・面ブチは濡らさないようにして下さい。
【剣暖-Ken Dan-】剣道用羽織(150cm~)

和装剣道用防寒羽織

¥ 19,250

・信頼のフジダルマブランド
・和装剣道用羽織
・着脱ボア
・選べるサイズ
(SS~LL 150cm~)
【武輝】3WAYキャリーバッグ

大容量・3WAY防具袋

SALE ¥ 14,850

・3WAY防具袋
・竹刀ホルダー付
・ポケット&ベルト機能
【雅-MIYABI-】#6000綿袴 Wash(20~29号)

正藍染・ウォッシュ加工

SALE ¥ 12,870

・フジダルマ印
・6000番夏用&入門版綿袴
・ウォッシュ加工
【雅-MIYABI-】#8000綿袴 Wash(20~29号)

正藍染・ウォッシュ加工

SALE ¥ 14,850

・フジダルマ印の安信商会
・8000番綿袴
・ウォッシュ加工
【黄達磨】ライトジャージ道衣(00~5号)

クッションジャージ道衣

SALE ¥ 7,480

・フジダルマ印廉価モデル
・クッションジャージ素材
・中空刺し子調
【金達磨】”高級化学繊維”道衣腰ダイヤ織(2.5~4.5号)

【SOLD OUT】

SALE ¥ 13,200

【SOLD OUT】
・フジダルマ印最上位モデル
・高級化学繊維素材
・日本製背継仕立て
・腰下ダイヤ織
・裏地メッシュ

店舗詳細説明

安信商会 安藤豪浩氏コメント


【繊維業からのスタート】

安信商会は、昭和12年に祖父がスポーツ用品販売を始めたところから始まりました。

当時から名古屋エリアに限定した行商スタイルで、リヤカーを引いて販売を行っていたようです。


1970年代頃から、剣道の盛り上がりと共に剣道具製作に携わるようになりました。

当時は名古屋エリアにも、各部位の職人や工房が多数存在しており、彼らから集めたパーツを自社工房で組み立てる形で剣道具製作を行っていました。


業態拡大に伴い、福岡市にも支店を開設し、在庫管理を行う傍ら、九州エリアへの営業も開始いたしました。

このとき開設した福岡支店が、そのまま現在の福岡の社屋となっています。


【海外での生産拠点構築】

1990年代になると韓国での剣道具生産が始まり、弊社もいち早く海外生産に着手しました。

韓国の職人を弊社に呼び寄せ、日本の職人の元で修行をさせる等、技術の伝承にもかなり力を入れていたと思います。


とはいえ、我々が満足いくような品質の剣道具が安定生産できるようになるまで、10年程度かかりました。

現在存在する海外工場の多くは、この時期に日本で技術を学んだ職人が中心となって運営されています。


そして、2010年頃から、ベトナムへの生産拠点を移しました。

中国で剣道具工場を運営していた方々が主導し、ベトナム現地工場の整備を行いました。

中国や韓国で、海外生産管理の経験があったものの、ベトナムで生産が安定してくるまでに結局3~4年程度かかりました。


苦労の甲斐もあり、現在では約180名もの体制で剣道具製作にあたっており、我々が満足できるクオリティのものが、安定的に製作できるようになりました。


おかげさまで、様々な学校や道場のみならず、先生方や有名選手まで幅広い方々から高い評価を頂いております。


【「優しさ」をユーザーに】

商品開発においては、「優しさ」というのを一つのキーワードにしています。

使いやすさや機能性、品質、アフターケア等を通して、ユーザーに「優しさ」を感じてもらえるような商品開発を行いたいと考えています。

この考え方は社内でも同様で、職人や従業員の皆さんにも、仕事に対して楽しさや優しさを持ってもらえるよう、社内の雰囲気作りにも注力しています。


「良いサービス」と「良い商品」があれば、必ず必要とされ、生き残ることができると思っています。

ひいては、それが「会社の存在意義」となるのではないでしょうか。



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