武道具店について

【人を育て、剣道具職人を育てる】星槎国際高校柏キャンパス 副校長 廣川貴樹

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「人を育て、剣道具職人を育てる」

〜星槎国際高校柏キャンパス 副校長 廣川貴樹

多様なバックグラウンドを持つ子供達の、貴重な学びの場としての地位を確立している星槎国際高校柏キャンパス。
そこに創設された史上初の「剣道具職人育成ゼミ」は、国内の剣道具職人減少に歯止めをかける挑戦でもあります。

先進的な取り組みで、子供達の未来と剣道の未来をつくる廣川副校長にお話を伺いました。

(以下 KENDO PARK=KP    廣川貴樹氏=廣川)

※記事の最後に入学制度のご案内がございます。

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【伝説と伝統を守り抜く】大和武道具製作所 伊藤喜一郎

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▼スペシャルインタビュー▼

「伝説と伝統を守り抜く」

〜大和武道具製作所 伊藤喜一郎〜

約70年もの歴史を誇り、長年にわたり兄弟(伊藤喜一郎氏・伊藤毅氏)で経営を行ってきた大和武道具製作所。
2018年末に伊藤毅氏が急逝し、存続の危機に遭いながらも、決死の想いで店舗を守っていらっしゃいます。
そんな伊藤喜一郎氏に、改めて工房存続への想いをお伺いしました。

(以下 KENDO PARK=KP  伊藤喜一郎=伊藤)

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【手ぬぐい製作120年の重み】神野織物 代表取締役 神野哲郎

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「手ぬぐい製作120年の重み」

〜神野織物 代表取締役 神野哲郎〜

創業120年を超える超老舗にして、日本でも数少ない「本染」の手ぬぐいを扱う神野織物(かんのおりもの)。
「老舗のジレンマ」を打破し、業績をV字回復させた手腕と、手ぬぐいユーザーである剣道家への想いを語っていただきました。

(以下 KENDO PARK=KP   神野哲郎氏=神野)

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【本物の金蒔絵を世界に】みさき蒔絵工房 御前秀邦

蒔絵,胴,金,校章,家紋

▼レジェンド職人シリーズ▼

「本物の金蒔絵を世界に」
〜みさき蒔絵工房 御前秀邦〜

剣道の胴には、日本の高級品に用いられてきた伝統工芸がふんだんに使われています。
その中でも胴台に描かれる家紋や校章は、元来「金蒔絵」の技術を用いているものです。
伝統の「加賀蒔絵」にルーツを持ち、最高の伝統技法で描く製作現場に迫りました。
(以下 KENDO PARK=KP     御前邦夫=御前)

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【「美しい」竹胴を作る】昇龍堂 田中敏和

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▼レジェンド職人シリーズ▼

「”美しい”竹胴を作る」
〜昇龍堂 田中敏和〜

胴台は製作が難しい部位の一つです。
現在、国内で製作できるところは数カ所しかありません。
その中で80年の歴史を誇り、昔ながらの伝統的な手法で胴台製作にあたる京都の老舗「昇龍堂」。
その歴史と、胴台製作にかける想いをお伺いしました。
(以下 KENDO PARK=KP     田中敏和=田中)

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【浄法寺塗の粋を伝える】羽沢工房 代表 羽澤良和

浄法寺塗,胴台,漆塗,羽沢

▼レジェンド職人シリーズ▼

「浄法寺塗の粋を伝える」
〜羽沢工房 代表 羽澤良和〜

日本および世界最高の漆塗り技術といわれる浄法寺塗(じょうぼうじぬり)。
胴台裏の端に、銘として書いてあるのを見たことがある方も多いことでしょう。
地元産の国産漆を使い塗り上げた胴台は、全国の剣道家に親しまれています。
今まで公開されてこなかった、その制作現場に迫りました。
(以下 KENDO PARK=KP     羽澤良和=羽澤)

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