テトロン袴

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剣道着(道衣・袴)の選び方

剣道を始める際に、最初に購入することが多いのがが道衣と袴です。

剣道着には色々な素材のものがありますので、用途によって使い分けるのが良いでしょう。


【素材による違い】

道衣・袴共に、生地の種類は化学繊維素材と綿素材に大きく分類されます。

道衣(胴着)は、化学繊維素材の”ジャージ道衣”と、綿素材の”綿道衣”に分けられます。

袴は、化学繊維素材のいわゆる”テトロン袴” ”ジャージ袴”と、綿素材”綿袴”があります。

化学繊維素材のものは、通気性がよく速乾性も高いため、使い勝手の良さから幅広く使用されています。

特にテトロン袴においては、洗濯してもヒダが取れにくく、型崩れしにくいということで練習用に重宝されています。

一方で、こういった化学繊維は藍染による染色ができないため、見た目の風合いがあまり良くない点と、発汗による臭いの発生が欠点とされています。

綿素材の剣道着は、藍染により染色されていることが多いため、風合いが良く、丈夫で消臭効果もあります。

一方で綿素材は手入れが難しく、洗濯することで型崩れが起きたり、藍染染料の色落ちが起こる点が欠点とされています。


【織による違い】

綿素材の剣道着に関しては、その織り方によって違いがあります。

綿道衣(胴着)には一重織と二重織があり、一重は1枚の生地で仕立てられる一方、二重は裏地にもう1枚の生地を使用して仕立てられています。

前者は軽くて動きやすく、後者は重くて丈夫なつくりになっています。

近年では、全国各地で気温上昇がみられることから、二重道衣を身につける方は少なくなったといわれています。

綿袴には、袴生地への木綿糸の打ち込み数によって、”番手”という区分があります。

”8,000番(♯8,000)”や”10,000番(♯10,000)”と表記され、1インチ(=約2.5cm)角の中に打ち込まれている木綿糸の数を表しています。

一般にその数値が大きければ大きいほど、密度が高く高級品とされています。


このように、剣道着にも様々なタイプがあります。

用途や場面に合わせて、最適なものを選びましょう。