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タネイ

地域ブランド「三河木綿」を用いた剣道着が有名。
現在では当たり前となった、「刺子織」と「バイオ加工」を開発し、
伝統保守とともに革新技術に努める気鋭の企業。
最近ではアパレルブランド「sassico」を展開中。

※店舗に関するお問い合わせは以下まで。
info@kendopark.jp
【バイオ】剣道袴(24~28号)

元祖バイオ加工綿袴

SALE ¥ 38,664

・三河木綿老舗「タネイ」
・日本製
・バイオ / ウォッシュ加工
・伸縮率0%
【サラリ】女性用道衣(00~5号)

三河木綿/純綿晒

SALE ¥ 6,642

・三河木綿老舗「タネイ」
・日本製
・地域ブランド「三河木綿」
・女性向け晒道衣
・胸元マジックテープ付
・オリジナル刺子織
・抗菌防臭加工
※意匠登録番号1354231号
【クリーンブルー】道衣(00~5号)

三河木綿/抗菌仕様

SALE ¥ 7,905

・三河木綿老舗「タネイ」
・日本製
・地域ブランド「三河木綿」
・オリジナル刺子織
・抗菌防臭加工
【キラリ】純綿道衣(00~5号)

三河木綿/正藍染

SALE ¥ 8,748

・三河木綿老舗「タネイ」
・日本製
・地域ブランド「三河木綿」
・オリジナル刺子織
・純綿正藍染
・居合用としても使用可能
※意匠登録番号1354231号

店舗詳細説明

タネイ 種井美文氏コメント


-株式会社タネイ略歴-

大正10年 自営業者として消防刺子生地、柔道生地の機械生産事業にて創業。

昭和43年 株式会社タネイ設立。

平成6年 「バイオ加工」技術を開発し、「バイオ加工剣道衣」を発表。

平成20年 刺し子織りの三河木綿で地域産業資源活用認定事業所の指定を受ける。


【三河木綿と刺子技術を世界へ】

長年にわたり、伝統の三河木綿素材の剣道着を製造していいます。

タネイのルーツは大正10年までさかのぼり、当時は消防や柔道衣向けの刺し子生地生産業として創業しました。

平成元年に種井美文氏が代表に就任し、そこからは刺子生地を使った様々な商品の開発にも着手いたしました。

現在一般に流通している「刺子」製品は、タネイの剣道着が元となっています。


【時代のニーズに応える多種多様な開発商品】

日用衣類からヒントを得た剣道着や、自社の強みを活かしたブランド商品の展開など、利用者のニーズと自社の強みを正確に捉えることで発展を遂げてきました。

平成6年には、「バイオ加工」の剣道衣を開発致しました。

現在で言う所の「ウォッシュ加工」と呼ばれるもので、当時出始めていたソフトジーンズをヒントに、より着心地の良い道衣を求めて開発した利便性に富んだ剣道着です。


また、 タネイといえば独自の「刺子織」の印象も強く、その技術を活かした「刺子織生地」の開発も行いました。

刺子生地の市場拡大のため、剣道着以外の商品製作にも着手しています。

それが、アパレルブランド「sasicco」です。

もともとは、刺子生地の作業着「和楽」というブランドを展開しており、その反響が大きかったことから、平成20年に三河木綿素材を使用した刺子織生地で「地域産業資源活用認定事業所」の認定を受けるに至りました。

同年に刺子生地のバッグ等も作り始め、平成22年には「sasicco」のブランド名で商標登録も行っています。

現在では東京の伊勢丹のほか、各百貨店への出店や海外での展示を行うなど新たな展開が生まれています。

最近では色々なメディアにも取り上げられ、昨今では伊勢志摩サミットのプレスバッグにも採用されました。


【今後の展開について】

種井氏は自社の今後の展望について、「三河木綿の刺子織を色々な商品を通して広めていきたい」と語っています。

アパレル分野のみならず、剣道着や武道着までタネイの伝統である三河木綿の技術を活用した様々な商品を売り出していこうとしています。

伝統の三河木綿の素材の粋を、ぜひ手にとって感じてください。