オススメ

色落ちしない綿素材

福田武道具
【色落ちしない剣道衣】紺一重(00~4号)
¥ 4,212 ~  SALE
・霞流で有名な福田武道具
・色落ちを抑えた綿道衣
・科学染
・綿一重道衣

遠州藍染アキバ一重メッシュ

高柳喜一商店
藍染メッシュ剣衣(00〜6号)
¥ 6,696 ~  SALE
・高柳喜一商店
・遠州藍染の老舗
・日本製
・藍染メッシュ
・一重

三河木綿/抗菌仕様

タネイ
【クリーンブルー】道衣(00~5号)
¥ 7,905 ~  SALE
・三河木綿老舗「タネイ」
・日本製
・地域ブランド「三河木綿」
・オリジナル刺子織
・抗菌防臭加工

最高級130番軽量道衣

浅間堂
【武州一】ブルーライト(0.5〜5号)
¥ 8,424 ~  
・浅間堂
・山陰地方唯一の武州一特約店
・最高級藍染ブランド「武州一」
・軽量&速乾モデル
※サイズ写真要確認

上製ニットジャージ素材

松勘工業
【冠】刺子ニット道衣(00〜5号)
¥ 9,180 ~  SALE
・豊富なラインナップの松勘工業
・”冠”シリーズ
・ニットジャージ道衣
・見た目にもこだわった上製
・帝人製新素材
・洗濯ネット付き
・選べるカラー

最高級135番メッシュ道衣

浅間堂
【武州一】ドライクール(0.5〜5号)
¥ 12,528 ~  
・浅間堂
・山陰地方唯一の武州一特約店
・最高級藍染ブランド「武州一」
・メッシュ裏地
※サイズ写真要確認

天然発酵藍染・完全総手刺

野川染織工業
【武州一】世界最高級総手刺道衣
¥ 162,000  
・天然発酵武州藍染の野川
・世界最高の”本手刺”技術
・”武州一”シリーズ非公開品
※納期6ヶ月〜1年

剣道着(道衣・袴)の選び方

剣道を始める際に、最初に購入することが多いのがが道衣と袴です。

剣道着には色々な素材のものがありますので、用途によって使い分けるのが良いでしょう。


【素材による違い】

道衣・袴共に、生地の種類は化学繊維素材と綿素材に大きく分類されます。

道衣(胴着)は、化学繊維素材の”ジャージ道衣”と、綿素材の”綿道衣”に分けられます。

袴は、化学繊維素材のいわゆる”テトロン袴” ”ジャージ袴”と、綿素材”綿袴”があります。

化学繊維素材のものは、通気性がよく速乾性も高いため、使い勝手の良さから幅広く使用されています。

特にテトロン袴においては、洗濯してもヒダが取れにくく、型崩れしにくいということで練習用に重宝されています。

一方で、こういった化学繊維は藍染による染色ができないため、見た目の風合いがあまり良くない点と、発汗による臭いの発生が欠点とされています。

綿素材の剣道着は、藍染により染色されていることが多いため、風合いが良く、丈夫で消臭効果もあります。

一方で綿素材は手入れが難しく、洗濯することで型崩れが起きたり、藍染染料の色落ちが起こる点が欠点とされています。


【織による違い】

綿素材の剣道着に関しては、その織り方によって違いがあります。

綿道衣(胴着)には一重織と二重織があり、一重は1枚の生地で仕立てられる一方、二重は裏地にもう1枚の生地を使用して仕立てられています。

前者は軽くて動きやすく、後者は重くて丈夫なつくりになっています。

近年では、全国各地で気温上昇がみられることから、二重道衣を身につける方は少なくなったといわれています。

綿袴には、袴生地への木綿糸の打ち込み数によって、”番手”という区分があります。

”8,000番(♯8,000)”や”10,000番(♯10,000)”と表記され、1インチ(=約2.5cm)角の中に打ち込まれている木綿糸の数を表しています。

一般にその数値が大きければ大きいほど、密度が高く高級品とされています。


このように、剣道着にも様々なタイプがあります。

用途や場面に合わせて、最適なものを選びましょう。