オススメ

軽量・速乾・Wステッチ

東山堂 / ミツボシ
【VIXIA】軽量上製テトロン袴(18号〜28号)
¥ 6,372 ~  SALE
・上製テトロン袴「VIXIA」
・超軽量
・高級フォルム
・Wステッチ形状記憶
・速乾

”限りなく綿に近い化繊”

松勘工業
【冠】nano magic袴(21~29号)
¥ 8,100  SALE
・豊富なラインナップの松勘工業
・”冠”シリーズ
・“限りなく綿に近い”化繊
・グンゼ消臭糸
・吸水・超速乾

ジャージ道衣&テトロン袴

東山堂 / ミツボシ
【VIXIA】軽量上製道衣&袴セット
¥ 12,420 SALE
・上製ジャージ剣道着「VIXIA」
・超軽量
・高級フォルム
・形状記憶
・速乾
・背継・濃紺発色・刺子調(道衣)
・Wステッチ(袴)
※ネーム刺繍無料

最高級3000番綿袴

浅間堂
【武州一】30KAN(22〜28号)
¥ 16,200 ~  
・浅間堂@島根
・山陰地方唯一の武州一特約店
・最高級藍染ブランド「武州一」
・ベーシックモデル

最高級10,000番綿袴

浅間堂
【武州一】万里(22〜28号)
¥ 24,192 ~  
・浅間堂
・山陰地方唯一の武州一特約店
・最高級藍染ブランド「武州一」
・高密度10,000番生地

遠州藍染最上級綿袴

高柳喜一商店
最上正藍染綿袴12,000番(24〜29号)
¥ 25,164  SALE
・高柳喜一商店
・遠州藍染の老舗
・日本製
・遠州藍染道衣
・天然発酵藍染
・12,000番綿袴

元祖バイオ加工綿袴

タネイ
【バイオ】剣道袴(24~28号)
¥ 38,664  SALE
・三河木綿老舗「タネイ」
・日本製
・バイオ / ウォッシュ加工
・伸縮率0%

剣道着(道衣・袴)の選び方

剣道を始める際に、最初に購入することが多いのがが道衣と袴です。

剣道着には色々な素材のものがありますので、用途によって使い分けるのが良いでしょう。


【素材による違い】

道衣・袴共に、生地の種類は化学繊維素材と綿素材に大きく分類されます。

道衣(胴着)は、化学繊維素材の”ジャージ道衣”と、綿素材の”綿道衣”に分けられます。

袴は、化学繊維素材のいわゆる”テトロン袴” ”ジャージ袴”と、綿素材”綿袴”があります。

化学繊維素材のものは、通気性がよく速乾性も高いため、使い勝手の良さから幅広く使用されています。

特にテトロン袴においては、洗濯してもヒダが取れにくく、型崩れしにくいということで練習用に重宝されています。

一方で、こういった化学繊維は藍染による染色ができないため、見た目の風合いがあまり良くない点と、発汗による臭いの発生が欠点とされています。

綿素材の剣道着は、藍染により染色されていることが多いため、風合いが良く、丈夫で消臭効果もあります。

一方で綿素材は手入れが難しく、洗濯することで型崩れが起きたり、藍染染料の色落ちが起こる点が欠点とされています。


【織による違い】

綿素材の剣道着に関しては、その織り方によって違いがあります。

綿道衣(胴着)には一重織と二重織があり、一重は1枚の生地で仕立てられる一方、二重は裏地にもう1枚の生地を使用して仕立てられています。

前者は軽くて動きやすく、後者は重くて丈夫なつくりになっています。

近年では、全国各地で気温上昇がみられることから、二重道衣を身につける方は少なくなったといわれています。

綿袴には、袴生地への木綿糸の打ち込み数によって、”番手”という区分があります。

”8,000番(♯8,000)”や”10,000番(♯10,000)”と表記され、1インチ(=約2.5cm)角の中に打ち込まれている木綿糸の数を表しています。

一般にその数値が大きければ大きいほど、密度が高く高級品とされています。


このように、剣道着にも様々なタイプがあります。

用途や場面に合わせて、最適なものを選びましょう。