【「勝ち続ける」メンタリティー】剣心館道場館長 宮川覚次

宮川覚次,剣道,筑波,PL,剣心館

「”勝ち続ける”メンタリティー」

〜剣心館道場館長 宮川覚次〜

学生時代に6度も日本一に輝き、史上初めて高校3年・大学1年の別カテゴリーで2年連続日本一となった宮川覚次氏。
現在道場主となり、指導者となった今だからこそ話せる剣道観や想いをお伺いしました。

(以下 KENDO PARK=KP   宮川覚次氏=宮川)

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【宮本武蔵と剣道】人物から関連作品までを徹底解説!

宮本武蔵,二刀流,剣道,二天一流

皆さんは、「宮本武蔵」をご存知でしょうか。
江戸時代初期の日本に実在した伝説の剣豪で、その生涯を無敗で飾ったとされます。
彼が興した「二天一流」こそが、現代剣道における「二刀流」の源流となっています。
その卓越した実力から、現代においても畏怖と敬意をもって語り継がれています。
今回はそんな伝説の剣豪、宮本武蔵について紹介していきます。

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【本物の金蒔絵を世界に】みさき蒔絵工房 御前秀邦

蒔絵,胴,金,校章,家紋

▼レジェンド職人シリーズ▼

「本物の金蒔絵を世界に」
〜みさき蒔絵工房 御前秀邦〜

剣道の胴には、日本の高級品に用いられてきた伝統工芸がふんだんに使われています。
その中でも胴台に描かれる家紋や校章は、元来「金蒔絵」の技術を用いているものです。
伝統の「加賀蒔絵」にルーツを持ち、最高の伝統技法で描く製作現場に迫りました。
(以下 KENDO PARK=KP     御前邦夫=御前)

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【「美しい」竹胴を作る】昇龍堂 田中敏和

昇龍堂,胴台,職人,京都,国産

▼レジェンド職人シリーズ▼

「”美しい”竹胴を作る」
〜昇龍堂 田中敏和〜

胴台は製作が難しい部位の一つです。
現在、国内で製作できるところは数カ所しかありません。
その中で80年の歴史を誇り、昔ながらの伝統的な手法で胴台製作にあたる京都の老舗「昇龍堂」。
その歴史と、胴台製作にかける想いをお伺いしました。
(以下 KENDO PARK=KP     田中敏和=田中)

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【浄法寺塗の粋を伝える】羽沢工房 代表 羽澤良和

浄法寺塗,胴台,漆塗,羽沢

▼レジェンド職人シリーズ▼

「浄法寺塗の粋を伝える」
〜羽沢工房 代表 羽澤良和〜

日本および世界最高の漆塗り技術といわれる浄法寺塗(じょうぼうじぬり)。
胴台裏の端に、銘として書いてあるのを見たことがある方も多いことでしょう。
地元産の国産漆を使い塗り上げた胴台は、全国の剣道家に親しまれています。
今まで公開されてこなかった、その制作現場に迫りました。
(以下 KENDO PARK=KP     羽澤良和=羽澤)

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独占特集!【BS朝日「Fresh Faces」出演】

剣道,テレビ,ビジネス

BS朝日放送の「Fresh Faces ~アタラシイヒト~」において、当KENDO PARKを含む剣道事業全体が特集されました。
「剣道×ビジネス」という枠組みで、剣道経済圏を構築する取り組みを、テレビ番組内でご紹介頂きました。

※番組の様子は、番組公式YouTubeチャンネルでも配信されております。

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機能別!【オススメの剣道着(道衣・胴着・道着)セレクション】

今回はおすすめの「剣道着」を紹介いたします。
剣道着(以下「道衣」)は試合や昇段審査はもちろん、普段の稽古でも欠かすことができないため、どうしても必要な枚数は多くなってしまいます。
そのため、稽古や試合ごとに道衣を使い分けている人も多いのではないでしょうか。
そんな皆さんに向け、用途別にオススメの道衣を紹介していきます。

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