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信武商事

世界最大の竹刀製造工場「宏逹」直営の店舗にして、
姫路に拠点を置く、大手剣道具メーカー。
全国の小売店に販売網を持ち、
国内流通シェア70%を誇る竹刀は、高品質で知られる。
豊富な竹刀ラインナップを、ぜひご覧ください。

※店舗に関するお問い合わせは以下まで。
info@kendopark.jp
【Shiki / 色季】防具袋

トート型防具袋

SALE ¥ 8,316

・トート型防具袋
・高級感あるデザイン
・高い収納力
・6号帆布使用
・選べるカラー
【一徹】並製古刀

新規格対応・男38/39

SALE ¥ 3,672

・新試合規格対応
・台湾桂竹
・世界最大竹刀工場「宏達」
・SSP / SG規格
・柄丸型
・古刀型
・38 / 39男子
・竹のみ / 完成品選択可能
・選べる柄革タイプ
・まとめ買い割引あり
【紅桜】女性用並製胴張

新規格対応・女37~39

SALE ¥ 3,672

・新試合規格対応
・台湾桂竹
・世界最大竹刀工場「宏達」
・SSP / SG規格
・柄丸型
・胴張型
・37~39女子
・竹のみ / 完成品選択可能
・選べる柄革タイプ
・まとめ買い割引あり
【艶舞】女性用真竹古刀

新規格対応・女子38/39

SALE ¥ 5,940

・新試合規格対応
・台湾桂竹
・世界最大竹刀工場「宏達」
・SSP / SG規格
・柄丸型
・真竹使用
・女性古刀型
・38 / 39女子
・竹のみ / 完成品選択可能
・選べる柄革タイプ
・まとめ買い割引あり
【信剣】並製丸型

SSP/SG・28~39

SALE ¥ 1,728

・新試合規格対応
・台湾桂竹
・世界最大竹刀工場「宏達」
・SSP / SG規格
・柄丸型
・通常型
・男女28~39
・竹のみ / 完成品選択可能
・選べる柄革タイプ
・まとめ買い割引あり
【颯爽】男子用並製小判

新規格対応・男子28~39

SALE ¥ 2,268

・新試合規格対応
・台湾桂竹
・SSP / SG規格
・世界最大竹刀工場「宏達」
・柄小判型
・重心通常型
・男子28~39
・選べる柄革タイプ
・竹のみ / 完成品
(まとめ買い割引あり)
【剣威】並製胴張

新規格対応・男37~39

SALE ¥ 3,024

・新試合規格対応
・世界最大竹刀工場「宏達」
・SSP / SG規格
・柄丸型
・胴張型
・37~39男子
・竹のみ / 完成品選択可能
・選べる柄革タイプ
・まとめ買い割引あり
【艶】女性用並製古刀

新規格対応・女38/39

SALE ¥ 3,672

・新試合規格対応
・台湾桂竹
・世界最大竹刀工場「宏達」
・SSP / SG規格
・柄丸型
・古刀型
・38 / 39女子
・竹のみ / 完成品選択可能
・選べる柄革タイプ
・まとめ買い割引あり
【八重劔】正八角古刀

新規格対応・男38/39

SALE ¥ 4,860

・新試合規格対応
・台湾桂竹
・世界最大竹刀工場「宏達」
・SSP / SG規格
・柄正八角型
・古刀型
・38 / 39男子
・竹のみ / 完成品選択可能
・選べる柄革タイプ
・まとめ買い割引あり

店舗詳細説明

信武商事 竹刀工場「宏達」訪問記・林信宏社長コメント


【世界最大の竹刀工場を歩く】宏達(信武商事)

信武商事は、世界最大の竹刀製造メーカー「宏逹」の販売部門として設立されました。

その「宏達」が所有する世界最大の竹刀工場が、私たちの剣道を陰で支えています。


【規格認証は高品質の証】

インドネシアの広大な敷地に、その白く立派な工場は佇みます。

現地雇用も含めて約400人もの従業員が竹刀作りに励むのです。


全ての工程の生産データが細かく記録されており、「どの工程で誰がどれだけ担当したか」を把握する事で、大規模生産の中でもトラブルや品質のばらつきを防いでいます。

この生産管理システムは、ISO(国際標準化機構)による品質マネジメントシステム「ISO 9001」の認証を取得しました。

更に、竹刀の側面によく貼ってある「SGマーク」も宏達の工場独自のもので、最終製品まで入念な7回の検査を経てこのシールを竹刀につけることが出来ます。


【圧倒的な生産力】

先ほども少し触れたように、当工場はインドネシアの五大都市に数えられるスマランという都市に位置します。

敷地面積は7.5万平方メートルで、東京ドームシティ総面積の1.6倍にもあたいし、年間100万本近くの竹刀を生産しています。

そのうち約85%は日本へ出荷出荷され、これは日本における竹刀消費量の過半数のシェアを占めることになるのです。

現在では日本も含め、世界16カ国に竹刀を出荷しています。


【林信宏社長コメント】

今年で創業52年を迎えることになります。

宏達は、それまで竹刀製作において機械化や大規模化がなされていなかったことに目をつけ、それを機械化しようとしたのが始まりです。

ベトナム・ミャンマーと条件に合う土地を探す中で、低コストで大規模な生産が可能なこの地に出会いました。


竹刀は相手の体部位を”叩く”ことが前提となっているので、とにかく品質、特に安全性にこだわって製作しています。

切り出した竹のうち先端50%ほどしか竹刀には使用せず、そのうちのさらに50%ほどは7~9回の検査の末生産ラインから外しております。


ISO 9001の認証を取得した製造ラインの機械のほとんどは私(林社長)が設計し、最終的に工場が出来上がるまで3年もの月日がかかりました。

その後以前から中国蘇州で働いていた方を各セクションのリーダーに置き、彼らのノウハウを伝播しながら従業員教育を行いましたが、結果的に生産ラインが整うまでさらに1年くらいはかかりました。


工場の建設と合わせると、4年にもわたる大型プロジェクトだったと思います。

現在では更なる工場・事業の拡大に伴い竹刀以外の剣道具生産も始めています。