機能別!【おすすめの剣道着セレクション】

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今回はおすすめの「剣道着」を紹介いたします。
剣道着(以下「道衣」)は試合や昇段審査はもちろん、普段の稽古でも欠かすことができないため、どうしても必要な枚数は多くなってしまいます。
そのため、稽古や試合ごとに道衣を使い分けている人も多いのではないでしょうか。
そんな皆さんに向け、「試合・審査用」「稽古・練習用」「高級手刺」の用途別にオススメの道衣を紹介していきます。
サイズ選び、生地の素材など、ご自身に合った道衣を見つけるご参考にしていただければと思います。

KENDO PARK

目次

▷道衣を選ぶ際のポイント

▷試合・審査用道衣の紹介

▷稽古用道衣の紹介

▷道衣のお手入れ方法について

道衣を選ぶ際のポイント

まず、道衣を選ぶ際にチェックするべきポイントを見ていきましょう。

①素材について

道衣には主に2つ、「綿」と「ポリエステル」の生地があります。
「綿」の道衣は見た目に重厚感があり、試合や審査等の綺麗に着装したい場合に重宝されます。肌触りがよく吸汗性に優れていますが、一方で乾きにくく着用している際に動きにくいため激しい稽古には不向きと言えます。
「ポリエステル」の道衣は主にテトロンを使用しているものが多く、速乾性に優れていて丈夫な上にお手入れも簡単です。試合や審査には不向きですが、値段も綿に比べて安価なので稽古着にはこちらがおすすめです。

②サイズについて

着用した際の見た目というのは剣道にとって大事な要素の一つです。
きちんとご自分の体型に合った道衣を見つけることは怪我の防止にもつながります。
道衣は、袖の長さが肘が隠れて少し小手にかかるくらいがベストと言えます。
短すぎると見た目が悪く、長すぎると相手の怪我に繋がってしまいます。

この2つをおさえ、ここからはKENDO PARKオススメの道衣をご紹介していきたいと思います。

|試合・審査用道衣の紹介

ここからは、用途に分けて道衣を紹介していきます。
試合や昇段審査では、見た目にも高貴で伝統的な綿の道衣が好ましいでしょう。
その中でも、動きやすさと機能性を兼ね備えたものをご紹介いたします。

【クリーンブルー】道衣 from タネイ

綿素材の中でも、「純綿」かつ「三河木綿」で仕立てています。
またメーカーのタネイは、「バイオ加工」(=ウォッシュ加工)と刺子織の元祖でもあり、その技術をふんだんに活用しています。

【クリーンブルー】道衣 from タネイ

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【クリーンブルー】道衣 from タネイ

【色落ちしない剣道衣】紺一重 from 福田武道具

昭和56年創業の福田武道具は、利用者の目線に立って常に最先端の商品を提供し続ける剣道具界のイノベーターであります。

綿道衣は使用していくうちに色落ちしてしまいますが、この道衣はその色落ちを極限まで防止する加工を施しており、長期間色落ちが少なく使用することができます。

【色落ちしない剣道衣】紺一重from福田武道具

綿道着
【色落ちしない剣道衣】紺一重from福田武道具

【武州一】ブルーライト

世界最高峰の天然武州藍染を用いた「武州一」シリーズは全国でも限られた店舗でしか購入できません。
その「武州一」シリーズの中でも、軽さとフィット感にこだわり、他の綿道衣よりも乾きも早いことから、どんな場面でも活躍してくれるモデルです。

参考記事:【武州一】武州正藍染最高位ブランドを徹底解説!

【武州一】ブルーライト(0.5〜5号)

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【武州一】ブルーライト(0.5〜5号)

【VIXIA】軽量爽快ジャージ道衣

【VIXIA】はジャージ道衣でありながら、見た目が綿道衣と変わらない高級仕様となっています。
ジャージ道衣なので、超軽量かつ速乾性を有しています。
一般的なジャージ道衣に比べ、見た目の高級感に拘っていることから、試合や遠征でも使用できる多機能道衣と言えます。

【VIXIA】軽量爽快ジャージ道衣

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|稽古用道衣の紹介

稽古では、「動きやすさ」「着回し」等が重要視されると思います。
そこで、ジャージ道衣を中心に、季節を問わず稽古にぴったりの道衣をご紹介します。

【黄達磨】ライトジャージ道衣 from 安信商会

ジャージ素材でありながら、ワッフル調でクッション性があるのが特徴です。
刺し子調に編んでいますので、見た目にもチープすぎない仕様です。

【黄達磨】ライトジャージ道衣(00~5号)from 安信商会

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定番ジャージ道衣 from 信武商事

全国に支店舗をもつ大手武道具メーカー「信武商事」がお届けする練習用の廉価なジャージ道衣です。
速乾性が高く軽量の素材を使用しているため、夏場はもちろん、年中を通して稽古に使用できるジャージ道衣です。
また、カラーも紺、黒、白の3色から選べるのもポイントです。
男子学生はもちろん、女性にも人気が高い商品です。

定番ジャージ道衣(00~5号)from 信武商事

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メッシュ・ジャージ剣道衣 from 熊本武蔵堂

メッシュ生地による圧倒的な通気性はさることながら、軽いうえに肌触りも良好で、使って満足することは間違いなしの商品です。
また、カラーも紺と青の2色から選ぶことができます。
夏場はもちろん、冬や春の合宿シーズンでも活躍すること間違いなしの道衣です。

メッシュジャージ剣道衣 (130~180cm) from 熊本武蔵堂

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|高級手刺道衣

ここでは少し高価ですが、品質の高い手刺し道衣を紹介いたします。
試合や昇段審査用として活躍しています。

【武州一】世界最高級総手刺道衣 from 野川染織工業

武州藍染の中でも、天然発酵にこだわった数少ない藍染の老舗、野川染織工業による道衣です。
総手刺道衣は、一般には公開されていない秘伝品です。
染料も上質なものを使い脱臭効果に優れ、また手刺し生地のため丈夫です。
他の道着と大きく違うのがしなやかさで、一味違う仕上がりです。
試合や昇段審査といった「ここ一番」の場面で使用して、ぜひその違いを実感してみてください。

参考記事:【”元祖”武州藍染の誇り】野川染織工業(武州一) 野川雅敏

【武州一】世界最高級総手刺道衣 from 野川染織工業


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【極上総手刺剣衣】 from 高柳喜一商店

浜松市の伝統工芸、遠州藍染を自社工場にて手がける剣道着の有名店です。
こちらは質・染感にこだわりを持った商品で浜松地方の伝統技法である”遠州藍染”により染め上げています。
武州一の手刺道衣より値段も安価でありがながら、藍染め・素材・見た目にこだわりを持ち最高の道着に仕上がっています。

【極上総手刺剣衣】 from 高柳喜一商店

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道衣のお手入れ方法について

洗い方と干し方(綿とポリエステル)

・綿の場合
綿の道衣は洗いすぎると藍の色落ちや縮み・型崩れの原因になります。その為汗を多くかく稽古時に使用することはあまりお勧めできません。
基本的には手洗いをし、日陰で干します

・ポリエステル
こちらはこまめに洗える事がメリットでもあり、綿に比べて洗っても色落ちや型崩れはしにくい為、稽古にお勧めです。
洗濯用ネット等に入れて洗濯機にかける事ができます。干す際はこちらも日陰干しが良いでしょう。

剣道着が長持ちするポイントとして、丁寧に畳んで保管するということも挙げられます。
今回は道衣の選び方とお手入れ方法を簡単にご紹介しましたが詳しくはこちらの記事をご参考ください。
【剣道着(道衣・袴)の選び方】

|目的に合わせて剣道着を選ぼう!

今回はおすすめ剣道具シリーズとして「道衣」を紹介させていただきました。

それぞれ、試合用や練習用として使い分けたり、あるいは季節ごとに使い分けるようにするといいでしょう。

実際に剣道具店に足を運んでみたり、剣道具の通販サイトで調べてみたりして、ご自身の求める一品を探し求めてみてください。

剣道具専門通販セレクトショップ【KENDO PARK】

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