【防具袋の種類と選び方|人気順】

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防具袋

皆さんはどのような防具袋を使用していますでしょうか。
近年では様々な防具袋が開発され、出稽古や長距離の遠征にも大変行きやすくなりました
ここでは防具袋の種類やタイプを、用途に分けてご紹介いたします。

|多種多様な防具袋

最近では様々なタイプの防具袋が販売されています。予備知識がなく、いきなり武道具店に行ってもどれを買えばいいのか迷ってしまいます。

ここでは防具袋をタイプ別に紹介していきます。

それぞれのタイプにメリット・デメリットがあるので、是非自分に合ったタイプを探してみてください。

キャリー(キャスター)型

今最も人気のあるタイプの防具袋です。

出稽古や合宿の多い高校生や大学生は、殆どこのキャリー型を使用しています。

収納式ハンドルとキャスターが付いていますので、移動が大変楽になること間違いありません。

一方でハンドルとキャスターが付いている分、他の防具袋に比べてとても重くなってしまうことと、お子様は転がした際にキャスターに足を挟んでしまうことがあるので注意が必要です。

▼商品例▼

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冠 ウイニングキャリー
【冠】ウイニングキャリーバッグ from 松勘工業
【TONBO】ライトキャリー
【TONBO】ライトキャリー from 栄光武道具
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ボストン型

シンプルで容量も大きく、使いやすい防具袋です。

デザイン性にも富んでおり、大人から子供まで幅広い年代の方に親しまれています。

デメリットとしては持ち運びにくい点です。

短い持ち手が2本付いているだけなので、重いと感じる方は付属の肩掛けホルダーを購入するなどして対処しましょう。

▼商品例▼

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【TONBO】ライトボストン
KENPRO,防具袋
【KENPRO】PROⅡ(ボストン型) from 熊本武蔵堂
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リュック型

リュック型は、主に体の小さい小学生や中学生に愛用されています。

リュックサックを背負う感覚で防具を背負えるので、まだ身体が小さく防具袋を持つのが困難な子供には、リュック型が一番適切でしょう。

値段もリーズナブルですので、剣道を始めたばかりのお子様にも利用者が多いタイプです。

▼商品例▼

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リュック 防具袋
 【BUDO WING PRO】軽快撥水リュック from 福田武道具
【冠】ウイニングバックパック from 松勘工業
【冠】ウイニングバックパック from 松勘工業
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トート型

「防具袋もお洒落にいきたい!」そんなあなたにはトート型がおすすめです。

トート型の防具袋なんて見たことない、そんな方も多いかもしれませんが、最近ではデニム生地やクロコ柄など、個性溢れるデザインのトート型防具袋が数多く販売されています。

そんなお洒落な防具袋を使用すれば、毎日の稽古が楽しくなることでしょう。

▼商品例▼

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【”Layer レイヤー”】トート型防具袋 from KIZUNA
デザイン,防具袋,ワニ,KIZUNA
【”Croko クロコ”】トート型防具袋 from KIZUNA
【Shiki / 色季】防具袋 from 信武商事
【Shiki / 色季】防具袋 from 信武商事
【BUDO WING】自立型トートバッグ from 福田武道具
【BUDO WING】自立型トートバッグ from 福田武道具
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ショルダー型

社会人に愛用者の多いタイプがこのショルダー型です。

肩にかけて剣道具(防具)を持ち運びます。

電車やバスなど、交通機関より車を利用することが多い方は、積み下ろしが楽な点で、キャリー型ではなくショルダー型をおすすめします。

▼商品例▼

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角型バッグ防具袋(Lサイズ) from 信武商事
角型バッグ防具袋(Lサイズ)
角型バッグ防具袋(Sサイズ) from 信武商事
角型バッグ防具袋(Sサイズ) from 信武商事 角型バッグ防具袋(Sサイズ) from 信武商事

その他

▼商品例▼

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信玄型

【新・信玄型】 剣道具 / 防具袋
【新・信玄型】 剣道具 / 防具袋

3WAY型(リュック・ショルダー・ボストン)

角型バッグ防具袋(Sサイズ) from 信武商事
角型バッグ防具袋(Sサイズ) from 信武商事

一体型(キャリー・リュック)

【ザックキャリー】 from 松勘工業
【ザックキャリー】 from 松勘工業
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スーツケース型

【全方向キャリー】 from 松勘工業
【全方向キャリー】 from 松勘工業

長期遠征型

【遠征型】キャリー付バッグ from 松勘工業
【遠征型】キャリー付バッグ from 松勘工業
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|実際に防具袋を選ぶポイント

様々な防具袋をご紹介しましたが、用途別にそれぞれの特徴を踏まえながら考えていきたいと思います。

ご自分がどのタイプが必要なのか見定めた上で、自分に合った防具袋を探してみてください。

持ち歩きが少ない場合

使用用途が稽古のみで、剣道具(防具)の持ち歩きが少ない、または車で運ぶことがほとんどであるという方には、最もリーズナブルで必要最小限の機能をもつタイプがオススメです。

上でご紹介したものの中では、ボストン型、ショルダー型などがそれに当たります。

持ち運びする機会が多い場合

次に試合や遠征、出稽古などで(剣道具)防具を持ち運ぶ機会が多い人にオススメなのは、持ち運びがしやすいリュック型やキャリー型です。

特にキャリー型においては転がして運ぶことが出来ますし、竹刀を刺して運べるタイプのものもあります。

電車やバスを多く利用する方は、持ち運び易さではキャリー型が群を抜いています。

反対にリュック型は、車での移動が多い方やお子様、長距離遠征で出し入れが多い方にオススメです。

ちなみに海外の剣道家の方には、リュック型が人気があるようです。

デザイン性を重視したい場合

せっかく自分の防具袋を買うなら、やはり気に入ったデザインのものを長く使うのが理想的だと思います。

デザイン重視で選びたい方には、トート型やボストン型がおすすめです。

最近になって、本当に多種多様なデザインが増えてきています。

自分でワッペンなどをつけるなど、少しアレンジを加えるだけでも、より一層愛着が湧いてくるかもしれません。

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|目的と移動手段に応じて選ぶ!

このように防具袋には様々な種類がございますので、どの防具袋にすれば良いか悩んでいる方もいらっしゃることと思います。

今回ご紹介した種類の中から、移動手段や使用使途、目的に合った防具袋を選んでみてください。

まずは、近くの武道具屋さんに行って全ての種類のタイプを自分の目で確かめるのも良いでしょう。

剣道具専門通販セレクトショップ【KENDO PARK】

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