防具

十字刺・織刺orヘリ紺革

福田武道具
【ひこばえ】上製十字刺 垂
¥ 21,389 ~  SALE
・”霞流剣道具”
・十字刺
・織刺 / ヘリ紺鹿革選択制
・超柔軟腹帯

6mm・織刺・ヘリ合皮

栄光武道具
【仁】6mmヘリ合皮 垂
¥ 21,890 SALE
・眞仁シリーズ
・6mm織刺
・高密度低反発布団
・ヘリ合皮
・大腿部綿クッション
・柔軟腹帯・擦止付き・5段飾り

A-1モデル・6mm

東山堂
【A-1α MARK-2】面
¥ 22,000 SALE
・神奈川八光堂共同開発
・面布団ナナメカット
・面金裏グレー
・「ISG」安全顎装備
・ハイビジョン面金
・内輪シルリード
・6mm

8mm・十字刺

安信商会
【無二】最上級”洗える防具” 小手
¥ 22,000 SALE
・信頼のフジダルマブランド
・最上級"洗える防具"
・8mm十字刺
・サラサラな肌触り
・クリーニングメンテナンス
・洗い方

超頑丈重厚タイプ

大和武道具製作所
【碧】垂
¥ 22,440 
・大和武道具製作所
・戦時中から続く超老舗
・頑丈重厚タイプ
・10mm刺
・凹凸による圧倒的耐久性
・硬め構造
・耐久腹帯
・純毛飾り
・むし掛けを内側に縫い付け

ミツボシ・8mm織刺

ミツボシ
ミツボシ【天】極厚8mm 小手
¥ 22,616 SALE
・高品質のミツボシ製
・8mm織刺
・糸切れしにくくコシのある布団
・オールラウンドタイプ
・完全受注
・オーダーメイド

織刺波飾り胴胸・黒石目胴台

熊本武蔵堂
織刺・黒石目胴
¥ 22,633 ~  SALE
・紺織刺&波飾り胴胸
・黒石目塗胴台
※サイズ(S/M/L/XL)
※LとXLは+1000円

宮下悟道型・全サイズ対応

米倉武道具
【彰 SHO】東京型洗える小手
¥ 23,100 
・「宮下悟道」型小手
・洗濯できる小手
・8mmジャージ素材
・超速乾
・独自織刺
・キッズ対応
※通常納期2~3週間程度

6mm・織刺・グノメ刺

栄光武道具
【仁】ヘリ紺鹿革 小手
¥ 23,100 SALE
・眞仁シリーズ
・6mm織刺
・ヘリ紺鹿革
・高密度低反発布団
・内部吸汗・速乾加工
・鹿毛小手頭

6mm・織刺・ ヘリ紺鹿革

栄光武道具
【仁】ヘリ紺鹿革 垂
¥ 24,750 SALE
・眞仁シリーズ
・6mm織刺
・ヘリ合皮
・高密度低反発布団
・大腿部綿クッション
・柔軟腹帯・擦止付き・5段飾り

6mmエントリーモデル

ミツボシ
ミツボシ【豪】面
¥ 25,300 SALE
・ミツボシ製の廉価モデル
・6mmピッチ刺
・打突部分耐久構造
・IBBセーフティーガード取付選択可能

セミオーダー・普及型モデル

永武堂
【かたつむり甲手】J-Type・織刺
¥ 25,300 
・長崎の老舗「永武堂」
・伝統の「かたつむり甲手」
・セミオーダー普及型タイプ
・手首可動性
・独自の「つまみ手」形状
・国産素材および国内仕立て
・独自採寸セミオーダー

ミツボシ・8mm織刺

ミツボシ
ミツボシ【天】極厚8mm 垂
¥ 25,520 SALE
・国産品質のミツボシ
・8mm織刺
・コシのある丈夫な布団
・オールラウンドタイプ
・完全受注生産

超抗菌防臭・8mmナナメ刺

三恵
【Aquas/アクアスS1】超抗菌 面
¥ 25,960 SALE
・Aquasシリーズ
・8mmナナメ刺
・スタンダードモデル
・超抗菌消臭ニット生地
・ジュラルミン抗菌面金
・ヘリ人工皮革

耐久性抜群12mm

浅間堂
【輝】垂
¥ 26,400 
・浅間堂@島根
・村瀬諒氏使用レビュー付
・重厚かつ柔軟
・安全性重視タイプ
・凹凸の大きい12mm
・腹帯柔軟構造

防具の選び方

面・小手(籠手・甲手)・胴・垂を全て総称して防具(剣道具)と呼びます。

防具(剣道具)は見た目に大きな差異が出にくい一方で、仕様には様々な種類があります。


【刺し目の違い】

例えば"3mm刺"や"5mm刺"と言った刺し幅に関しては、一般にその幅が広くなるほど布団(=生地素材)が柔らかく、動きやすい仕様となります。

逆に狭くなれば布団は硬くなる一方、耐久性が高いと言われています。


【ミシン刺と手刺の違い】

また”ミシン刺”と”手刺”という製法においては、前者は2本の糸を交差させながら直線に縫っていく一方、後者は一本の糸で糸を内部に隠しながら縫っていきます。

結果としてミシン刺の方がフラットな作りであり、手刺の方が凹凸が大きく弾力のある作りになると言われています。


【素材の違い】

防具(剣道具)の表面には、主に"織刺"・"鹿革"・"人工皮革(ネオレザー、クラリーノ)"の三種類のうちいずれかが使用されています。

織刺は綿道衣と同じ素材で、通気性がよく柔らかい素材のため、初心者用や少年用(子供用)、又は稽古用として使われることが多いものです。

鹿革は、織刺とは一転してキメが細かく、動物性の強い生地です。高級感があり、見栄えが良く試合用や審査用に使われることが多い素材です。

人工皮革は使用用途の幅が広く、人気のある素材です。耐久性もあり軽量なことから、中学生や高校生でも使っている選手が多数いらっしゃいます。

※あくまで一般的な見解であり、実際には物によって異なります。


このように防具(剣道具)には、様々なタイプや仕様があります。

それぞれの用途に合わせ、自分にあった防具を選びましょう。


稽古用・試合用とは

防具(=剣道具)や竹刀を選ぶ際に、”試合用・実戦用” ”稽古用・練習用”という区分表記を目にすることがあります。

防具に関しては、いわゆる”試合用・実戦用”は”稽古用・練習用”などに比べ、軽さ(軽量型)・柔らかさ(伸縮性)・見栄えなどが求められます。

軽くて動きやすく、また相手に見劣りしない「格好良さ」も非常に重要な要素になります。

一方で、布団(=防具を構成する生地)が薄く、短いケースも多いことから、耐久性に優れているとは言えません。

そのため素早い動きを求められる学生剣道や、ある程度習熟した方向きでしょう。

一方で初心者やお子様、また打突を受けることの多い指導者などは使用を避けるべきでしょう。


”稽古用・練習用”というものは、耐久性が高い、機能性が高い(ex.洗濯できる)等により、普段の稽古に使いやすいものを指しています。

一般に見た目の重厚さよりも、上記のような機能性を重視しているので、試合というよりは稽古向きであると言えます。

これらにより、初心者やお子様、打突を受けることの多い指導者向きと言えます。


竹刀に関しても、”実践型”という竹刀が存在します。

一般に”実践型”とわれる竹刀は、重心が手元寄りな”胴張り”タイプであることが多いです。

重心を手元寄りとすることで、剣先を軽くして操作性を高めたものです。

一方で剣先にかけて細くなってるので、通常よりも耐久性に劣り、打突の強さが失われます。


このように防具(剣道具)や竹刀”試合用・実戦用” ”稽古用・練習用”という区分表記が存在しますが、タイプによってそれぞれ長所と短所があります。

あくまで個人のスタイルや使用使途によりますので、自身にあったものを選ぶようにしましょう。

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