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東山堂

国内最大級の供給力を誇る、京都の大手武道具店。
多彩な商品力と在庫力が強み。
かつて一斉を風靡したA-1シリーズの復刻版「A-1α」が有名。

※店舗に関するお問い合わせは以下まで。
info@kendopark.jp
【虎】5段飾り小手(全サイズ対応)

6mm・5段ケラ虎型

SALE ¥ 12,100

・5段飾りの”虎”型モデル
・握り重視構造
・6mm織刺汎用モデル
・左右非対称構造
【道】小手(ミツボシ)

6mm織刺ミツボシモデル

SALE ¥ 11,000

・安心のミツボシ社製
・6mm織刺汎用モデル
・立体フォルム
・左右非対称構造
・軽量柔軟
・キッズ対応

店舗詳細説明

東山堂/ミツボシ 木村隆彦氏・林孝洋氏・木村利英氏コメント


【オンライン専業から投資フェーズへ】木村隆彦氏

東山堂は早期から剣道具のオンライン販売に着手しました。

インターネット販売を始めた当初は、なかなか売れませんでしたが、「インターネットは近い将来、必ず革命を起こすものになる」という確信をもって継続していくうちに、少しずつ売れるようになっていきました。


東山堂の名前が浸透してからは、明確に投資フェーズに入ったように思います。

「俺達がやらないといけない」という使命感が、投資をする際の一番のモチベーションになっています。


また、今まで、損得勘定や事業計画を細かく計算して事業投資に踏み切ったことはなく、「まずやってみる」という姿勢を大切にしています。

事業立ち上げの際は、まず林に話してみることが多く、2人でうまくバランスを取り合いながら経営判断をしています。


【「まずやってみよう」を実践】林孝洋氏

数々の事業を通して、「まずやってみよう」という姿勢が重要だとわかりました。

もちろん失敗することもありますが、別に命を取られるわけではないのですし、後先考えずやったことの方が、案外成功が大きいことも数多くありました。


大切なのは失敗を無駄にせず、次のチャレンジの糧になるかどうかだと思います。

ただ一方で、最低限の経営感覚は必要で、私は人員(ヒト)と商品物流(モノ)に関しては、経営的観点から見るように意識しています。

現場感覚と経営感覚がずれていくと、会社全体もうまく回っていかないと思うので、そのあたりの感覚は社長を見て学ぶようにしています。


【IBB セーフティ―ガードの開発】木村利英氏

ISGは、突垂の裏に取り付ける喉部保護ガードです。


2010年頃にISGの原型となるものが開発されましたが、形状や素材が面の装着感を阻害するものであり、なかなか普及しませんでした。

そこで2015年あたりから独自に開発を始め、全日本剣道連盟や全国の先生方とも話し合いながら完成にこぎつけました。

現在一部商品には付属しておりますが、今後全防具(面)に装着していく予定です。


【武道を通して「戈を止める」】木村隆彦氏

東山堂のロゴは、“武(ほこどめ)”という字をあしらっています。

これには「武道を広めることで、争いのない世界を作る」という意味が込められています。

まさしく「戈(ほこ)を止める」ということです。

これが事業をやるうえでの大きなビジョンとなっています。


また商品開発にあたっても、「商品技術で、剣道人口が増えない理由を潰す」という意義で取り組んでいます。

例えば「剣道は臭い」というイメージを、商品テクノロジーで変えていきたいと考えています。

こういった新しい取り組みによって、業界に風穴を開けるような存在でありたいのです。



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