1. TOP
  2. 店舗一覧
  3. 松勘工業

松勘工業

100年以上の歴史を持つ、大手武道具店。
社長の安藤氏は、もともと某有名スポーツブランドの
プロモーションも担当していたスペシャリスト。
圧倒的な在庫量と、剣道の常識にとらわれない商品開発が魅力。
2015年世界剣道選手権において、日本代表が使用した防具袋「冠」シリーズが有名。

※店舗に関するお問い合わせは以下まで。
info@kendopark.jp
【活人】セット

洗濯できる剣道具(防具)

SALE ¥ 71,500

・豊富なラインナップの松勘工業
・洗える防具(剣道具)
・抗菌素材
・選べる胴胸飾り
【活人】面

洗濯できる剣道具(防具)

SALE ¥ 25,850

・豊富なラインナップの松勘工業
・洗える防具(剣道具)
・抗菌素材
・内輪着脱可能
・消臭生地be quem
・厚め硬め仕様
【活人】小手

洗濯できる剣道具(防具)

SALE ¥ 11,770

・洗える防具(剣道具)
・抗菌素材
・打突部分弾力構造
・グリップ形状
【活人(少年用)】面

洗濯できる少年剣道具

SALE ¥ 25,300

・豊富なラインナップの松勘工業
・洗える防具(剣道具)
・抗菌素材
・内輪着脱可能
・消臭生地be quem
・厚め硬め仕様
【活人(少年用)】セット

洗濯できる少年用剣道具

SALE ¥ 66,000

・豊富なラインナップの松勘工業
・洗える少年用防具
・抗菌素材
・選べる胴胸飾り
【活人(少年用)】小手

洗濯できる剣道具(防具)

SALE ¥ 10,670

・洗える防具(剣道具)
・抗菌素材
・打突部分弾力構造
・グリップ形状
【活人(少年用)】垂

洗濯できる剣道具(防具)

SALE ¥ 17,490

・豊富なラインナップの松勘工業
・洗える防具(剣道具)
・抗菌素材
・特殊ポリエステル使用

店舗詳細説明

松勘工業 安藤慎吾社長コメント


松勘工業は、1907年に創業されました。

現在本社がある加須市を含む近隣エリアでは、歴史的に武州藍染が盛んに行われており、その藍染木綿を使用した剣道具や柔道着メーカーとして松勘武道具が設立されました。

しかし戦後日本で武道禁止されると、事業維持のため野球用公式ボール「パイン」の製造を開始いたしました。

現在では、関東エリアでの硬式高校野球の試合の約7割が、「パイン」ブランドを使用しています。


戦後の武道禁止期間が解除されると、官公庁向けに銃剣道用の用具の納入を開始し、そこから剣道具製造も再開されました。

もともと松勘の剣道具は、重厚で高い耐久性が最大の特徴である一方、実用性が実際の競技に即していなかった部分もありました。


そこで実際の競技者の意見を聞きながら柔軟性や速乾性、防臭等、機能性を高めた用具開発をしています。


現社長は大手スポーツメーカーにて、シューズのマーケティング・ブランディングを行なっていたので、従来の伝統や形式を維持しながらも、その知見やノウハウを事業に盛り込もうと考えていました。


高級ブランドラインの【冠】(かんむり)、動きやすさや実用性を重視した【閃】(ひらめき)、防臭抗菌や洗濯性能を重視した【活人】(かつじん)等、テーマごとにブランドを分けて打ち出しています。


現在メインの生産拠点はベトナム工場で行なっており、国内は15名の営業人員、5名の職人の体制となっています。

品質維持のためにも、国内の営業人員と職人の育成は最も大切だと考えています。

松勘工業では、全国をカバーするために他社の数倍もの営業人員を配置しています。

直営店舗も保有していることもあり、お客様との接点を常に確保するようにしています。

それにより商品開発や改良が進み、毎年のように新商品のリリース、マイナーチェンジを行なっています。


また剣道具職人の確保に関しても、他の工芸品の職人や他製品の技術職人からも幅広く募集しています。


私たちは常に業界の「先駆者」となるべく、お客様に選ばれるメーカーであることができるように日々の業務に励んでいきます。