防具

白糸デザイン&6mm菱刺

三恵
純国産【清春作】2020特別仕様モデル小手
¥ 67,100 SALE
・日本製
・三恵@長崎
・極上のフィット感
・6mm菱刺
・特別仕様モデル
・武州正藍染

1.5分手刺柔軟

松興堂
【彌一号】小手
¥ 71,500 
・東京渋谷の老舗「松興堂」
・手刺にして高使用感
・柔軟な1.5分刺
・爪刺
・燻し紺革使用
・コンパクトなフォルム

洗濯できる剣道具(防具)

松勘工業
【活人】セット
¥ 71,500  SALE
・豊富なラインナップの松勘工業
・洗える防具(剣道具)
・抗菌素材
・選べる胴胸飾り

純国産・伝統の生地胴

KPセレクト
【生地胴】純国産胴台(単品)
¥ 71,500  
・純国産生地胴
・「個性と表情」の生地胴
・60本竹胴
・裏面拭き漆塗り
・選べるタイプ
※お問合せ:info@kendopark.jp

大人用フルセット

松勘工業
大人用初心者セット【A】(~185cm)
¥ 71,500 SALE
・豊富なラインナップの松勘工業
・”これさえあれば剣道ができる”
・手入れしやすい道衣袴
・大人用サイズ(〜約185cm)
・複数注文割引 / 書面注文可能

A-1モデル・6mm

東山堂
【A-1α MARK-2】セット
¥ 71,500 ~  
・神奈川八光堂共同開発
・軽量・柔軟・布団カット
・ISG安全顎装備
・6mm
・選べる胴台

2分/1.5分選択制

栄光武道具
【仁】手刺総紺革 垂
¥ 78,430 ~  SALE
・眞仁シリーズ
・手刺布団
・刺幅1.5分or2分
・高密度低反発布団
・総紺革仕立て
・大腿部クッション
・柔軟腹帯・擦止付・6段飾り

剣道教士七段×東京型小手師

剣道具工房「秀」
【秀貴】東京型手刺小手(織刺・総紺革)
¥ 79,200 ~  
・剣道教士七段×東京型小手師
・宮下悟道氏・米倉氏直系
・「秀貴」オリジナル型
・自然な握り形状
・独自の可動仕立て
・最高級手刺小手
・一枚革(総紺革)
・選べる織刺・総紺革
・選べる2分刺・2.5分刺

職人による手刺高級品

大和武道具製作所
【空】垂
¥ 81,400 
・大和武道具製作所
・戦時中から続く超老舗
・2分5厘刺(約7.5mm)
・打突耐久性よりも美しさを重視
・紺革飾り縫い
・6段飾りと細かいクッション封入
・純毛飾り紐を縫い付け

8mm・織刺・ナナメ刺

栄光武道具
【仁】8mm織刺 セット
¥ 83,600  SALE
・眞仁シリーズ
・8mm織刺
・高密度低反発布団
・ヘリ合皮仕立て

耐久性抜群12mm

浅間堂
【輝】セット(胴なし)
¥ 86,900 
・浅間堂@島根
・村瀬諒氏レビュー付
・重厚かつ柔軟
・安全性重視タイプ
・凹凸の大きい12mm
・圧倒的な衝撃吸収力

8mm実戦型

松勘工業
【閃】セット
¥ 86,900 ~  SALE
・豊富なラインナップの松勘工業
・新素材
・8mm刺実戦向け
・選べる胴胸と胴台

6mm・織刺・ナナメ刺

栄光武道具
【仁】6mm顎ヘリ合皮 セット
¥ 88,000  SALE
・眞仁シリーズ
・6mm織刺
・高密度低反発布団
・ヘリ合皮仕立て

手刺・1~2分刺選択

松川武道具
【靖龍】小手
¥ 93,500 ~  
・手刺特化の剣道具職人
・オリジナル型の「靖龍」
・刺幅選択制(1.2~2.5分)
・上質素材
・”イセ”込み小手
※注文確定後に特別採寸および直接面談可能

1.5分手刺柔軟

松興堂
【彌一号】垂
¥ 93,500 
・東京渋谷の老舗「松興堂」
・手刺にして高使用感
・柔軟性な1.5分刺
・爪刺
・燻し紺革使用

防具の選び方

面・小手(籠手・甲手)・胴・垂を全て総称して防具(剣道具)と呼びます。

防具(剣道具)は見た目に大きな差異が出にくい一方で、仕様には様々な種類があります。


【刺し目の違い】

例えば"3mm刺"や"5mm刺"と言った刺し幅に関しては、一般にその幅が広くなるほど布団(=生地素材)が柔らかく、動きやすい仕様となります。

逆に狭くなれば布団は硬くなる一方、耐久性が高いと言われています。


【ミシン刺と手刺の違い】

また”ミシン刺”と”手刺”という製法においては、前者は2本の糸を交差させながら直線に縫っていく一方、後者は一本の糸で糸を内部に隠しながら縫っていきます。

結果としてミシン刺の方がフラットな作りであり、手刺の方が凹凸が大きく弾力のある作りになると言われています。


【素材の違い】

防具(剣道具)の表面には、主に"織刺"・"鹿革"・"人工皮革(ネオレザー、クラリーノ)"の三種類のうちいずれかが使用されています。

織刺は綿道衣と同じ素材で、通気性がよく柔らかい素材のため、初心者用や少年用(子供用)、又は稽古用として使われることが多いものです。

鹿革は、織刺とは一転してキメが細かく、動物性の強い生地です。高級感があり、見栄えが良く試合用や審査用に使われることが多い素材です。

人工皮革は使用用途の幅が広く、人気のある素材です。耐久性もあり軽量なことから、中学生や高校生でも使っている選手が多数いらっしゃいます。

※あくまで一般的な見解であり、実際には物によって異なります。


このように防具(剣道具)には、様々なタイプや仕様があります。

それぞれの用途に合わせ、自分にあった防具を選びましょう。


稽古用・試合用とは

防具(=剣道具)や竹刀を選ぶ際に、”試合用・実戦用” ”稽古用・練習用”という区分表記を目にすることがあります。

防具に関しては、いわゆる”試合用・実戦用”は”稽古用・練習用”などに比べ、軽さ(軽量型)・柔らかさ(伸縮性)・見栄えなどが求められます。

軽くて動きやすく、また相手に見劣りしない「格好良さ」も非常に重要な要素になります。

一方で、布団(=防具を構成する生地)が薄く、短いケースも多いことから、耐久性に優れているとは言えません。

そのため素早い動きを求められる学生剣道や、ある程度習熟した方向きでしょう。

一方で初心者やお子様、また打突を受けることの多い指導者などは使用を避けるべきでしょう。


”稽古用・練習用”というものは、耐久性が高い、機能性が高い(ex.洗濯できる)等により、普段の稽古に使いやすいものを指しています。

一般に見た目の重厚さよりも、上記のような機能性を重視しているので、試合というよりは稽古向きであると言えます。

これらにより、初心者やお子様、打突を受けることの多い指導者向きと言えます。


竹刀に関しても、”実践型”という竹刀が存在します。

一般に”実践型”とわれる竹刀は、重心が手元寄りな”胴張り”タイプであることが多いです。

重心を手元寄りとすることで、剣先を軽くして操作性を高めたものです。

一方で剣先にかけて細くなってるので、通常よりも耐久性に劣り、打突の強さが失われます。


このように防具(剣道具)や竹刀”試合用・実戦用” ”稽古用・練習用”という区分表記が存在しますが、タイプによってそれぞれ長所と短所があります。

あくまで個人のスタイルや使用使途によりますので、自身にあったものを選ぶようにしましょう。

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