【全日本剣道選手権・全日本女子剣道選手権】歴代結果および優勝者まとめ

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剣道界最高峰の大会として位置付けられている「全日本剣道選手権」と「全日本女子剣道選手権」。
天皇杯と皇后杯の授与対象でもあり、社会的にも意義のある大会として知られています。
そんな両大会の、歴代の結果をまとめました。
貴重なデータベースとして、完全保存版です。

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|全日本剣道選手権とは?

全日本剣道選手権は、男子の剣道日本一を決める全日本剣道連盟主催の大会で、原則毎年11月3日(文化の日)に行われます。
※2020年のみコロナウイルス感染拡大の影響で開催延期

優勝者には天皇盃が授与され、剣道界では最も栄誉ある大会として位置付けられています。
毎年NHKでも放映され、名実ともに剣道界最高峰の大会といえます。

また年によっては、優勝者に剣道具や航空券等の副賞が贈られた例もあります。

出場資格

全日本剣道選手権に出場するためには、20歳以上の選手で、各都道府県連盟主催の予選を勝ち抜く必要があります。
都道府県予選は原則としてトーナメント方式で行われますが、「ベスト4以上リーグ戦」等、一部で異なる方式を採用している自治体もあります。

基本的には、各都道府県予選の優勝者に本戦の出場資格が与えられますが、北海道・茨城県・神奈川県・静岡県・愛知県・兵庫県は上位2名、千葉県・大阪府・埼玉県・福岡県は上位3名、東京都は上位4名に出場権が与えられます。
これにより、出場選手は合計64名となっています。
また、負傷欠場等の事態に備え、都道府県ごとに「補員」も指定されます。

尚、過去には出場資格が何度か変更になっており、第32回(1984年)から六段以上に制限され、第38回(1990年)から五段以上に緩和された経緯があります。 その後、第43回(1995年)には段位制限が撤廃され、「20歳以上」という現在の規定に改められました。

大会形式

トーナメント方式の個人戦で、優勝が争われます。
試合時間は5分で、3本勝負にて行われます。
4回戦・準決勝・決勝は、試合時間10分となります。 試合時間内に勝敗が決しない場合は、時間無制限で延長戦を行います。
当初、試合は相撲の土俵のような「檜舞台」で行われていたが、転落等による負傷防止のため、第36回(1988年)から床面での実施となっています。

過去の名選手

優勝回数では、「平成の剣豪」と言われた宮崎正裕氏(現・神奈川県警)が最多6回を誇ります。
次点では、千葉仁氏、西川清紀氏、西村英久氏(現・熊本県警)が、3回の優勝を果たしています。

連覇を達成しているのは、宮崎正裕氏、高鍋進氏(現・神奈川県警)、西村英久氏の3名のみです。
最年少優勝は、2014年(平成26年)に優勝を果たした竹ノ内佑也氏(現・警視庁)で、21歳5ヶ月(=筑波大学3年生)での優勝でした。

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最多6回の優勝を誇る宮崎正裕氏
画像出典:全日本剣道連盟

|全日本女子剣道選手権とは?

全日本女子剣道選手権は、女子の剣道日本一を決める全日本剣道連盟主催の大会で、おおむね毎年9月の第1日曜日に行われます。
※2020年のみコロナウイルス感染拡大の影響で開催延期

優勝者には皇后盃が授与され(1997年~)、女子の剣道界では最も栄誉ある大会として位置付けられています。
2019年度からは、CSテレ朝チャンネル2にて録画放送もされています。

大会が設置された当初の、第1回(1962年)から第9回(1970年)までは、「全日本女子剣道優勝大会」という大会名でしたが、第10回(1971年)から「全日本女子選手権大会」に改められました。

会場は日本武道館ではなく、地方の都道府県立武道館やアリーナ施設等にて開催されており、年によって開催地が異なるのも特徴です。

出場資格

大会設置当初は、申込のみでだれでも出場できたようですが、近年では男子同様に都道府県予選を開催しており、勝ち抜いた選手に本戦出場権を付与する形を取っています。
男子は20歳以上ですが、女子は18歳以上に出場権があるため、高校生の本戦出場も散見されます。

大会形式

トーナメント方式の個人戦で、優勝が争われます。

試合時間は5分で、3本勝負にて行われます。
4回戦・準決勝・決勝は、試合時間10分となります。 試合時間内に勝敗が決しない場合は、時間無制限で延長戦を行います。

過去の名選手

優勝回数では、村山千夏氏(現・埼玉県警)が最多5回を誇ります。
次点では、桑原永子氏、松尾和恵氏、黒須厚子氏、石田真理子氏、大塚真由美氏(旧姓・川俣)が、3回の優勝を果たしています。

連覇を達成しているのは、桑原永子氏(3連覇)、村山千夏氏(3連覇)を筆頭に、柳沼節子氏、松尾和恵氏、黒須厚子氏、根本道世氏、石田真理子氏、大塚真由美氏(旧姓・川俣)、朝比奈静香氏、坪田祐佳氏、山本真理子氏(現・大阪府警)、正代小百合氏(旧姓・現警視庁)、高橋萌子氏(現・神奈川県警)が達成しています。

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世界選手権でも複数回の優勝経験がある山本真理子氏
画像出典:全日本剣道連盟

|「全日本剣道選手権」歴代結果

第1回・1953年(昭和28年)

優勝 榊原正(愛知県・初)
錬士・法務教官・33歳

第2回・1954年(昭和29年)

優勝 小西雄一郎(福岡県・初)
錬士・実業団・32歳

第3回・1955年(昭和30年)

優勝 中村太郎(神奈川県・初)
教士・神奈川県警・33歳

第4回・1956年(昭和31年)

優勝 浅川春男(岐阜県・初)
教士・37歳

第5回・1957年(昭和32年)

優勝 森田信尊(長崎県・初)
教士六段・実業団・39歳

第6回・1958年(昭和33年)

優勝 鈴木守治(愛知県・初)
教士六段・税務署員・38歳

第7回・1959年(昭和34年)

優勝 中村太郎(神奈川県・2回目)
教士七段・神奈川県警・37歳

第8回・1960年(昭和35年)

優勝 桑原哲明(宮崎県・初)
五段・実業団・21歳

第9回・1961年(昭和36年)

優勝 伊保清次(東京都・初)
教士七段・教員・41歳

第10回・1962年(昭和37年)

優勝 戸田忠男(滋賀県・初)
五段・実業団・23歳

第11回・1963年(昭和38年)

優勝 矢野太郎(兵庫県・初)
教士七段・兵庫県警・40歳

第12回・1964年(昭和39年)

優勝 戸田忠男(滋賀県・2回目)
五段・実業団・25歳

第13回・1965年(昭和40年)

優勝 西山泰弘(東京都・初)
錬士六段・警視庁・29歳

第14回・1966年(昭和41年)

優勝 千葉仁(東京都・初)
五段・警視庁・22歳

第15回・1967年(昭和42年)

優勝 堀田国弘(兵庫県・初)
教士七段・兵庫県警・41歳

第16回・1968年(昭和43年)

優勝 山崎正平(新潟県・初)
教士七段・市役所職員・45歳

第17回・1969年(昭和44年)

優勝 千葉仁(東京都・2回目)
錬士六段・警視庁・25歳

第18回・1970年(昭和45年)

優勝 中村毅(東京都・初)
錬士六段・警視庁・29歳

第19回・1971年(昭和46年)

優勝 川添哲夫(東京都・初)※大学生
四段・国士舘大学・21歳

第20回・1972年(昭和47年)

優勝 千葉仁(東京都・3回目)
錬士六段・警視庁・28歳

第21回・1973年(昭和48年)

優勝 山田博徳(熊本県・初)
錬士五段・熊本県警・25歳

第22回・1974年(昭和49年)

優勝 横尾英治(和歌山県・初)
五段・教育委員会職員・24歳

第23回・1975年(昭和50年)

優勝 川添哲夫(高知県・2回目)
五段・教員・25歳

第24回・1976年(昭和51年)

優勝 右田幸次郎(熊本県・初)
四段・教員・23歳

第25回・1977年(昭和52年)

優勝 小川功(大阪府・初)
教士七段・大阪府警・34歳

第26回・1978年(昭和53年)

優勝 石橋正久(福岡県・初)
五段・福岡県警・27歳

第27回・1979年(昭和54年)

優勝 末野栄二(鹿児島県・初)
錬士六段・鹿児島県警・30歳

第28回・1980年(昭和55年)

優勝 外山光利(宮崎県・初)
五段・教員・26歳

第29回・1981年(昭和56年)

優勝 中田琇士(東京都・初)
教士六段・警視庁・34歳

第30回・1982年(昭和57年)

優勝 石田健一(大阪府・初)
錬士六段・大阪府警・33歳

第31回・1983年(昭和58年)

優勝 東一良(愛知県・初)
錬士六段・愛知県警・33歳

第32回・1984年(昭和59年)

優勝 原田哲夫(京都府・初)
錬士六段・京都府警・31歳

第33回・1985年(昭和60年)

優勝 石塚美文(大阪府・初)
錬士六段・大阪府警・34歳

第34回・1986年(昭和61年)

優勝 岩堀透(大阪府・初)
教士七段・大阪府警・34歳

第35回・1987年(昭和62年)

優勝 西川清紀(東京都・初)
錬士六段・警視庁・32歳

第36回・1988年(昭和63年)

優勝 林朗(北海道・初)
錬士六段・剣道連盟事務局員・30歳

第37回・1989年(平成元年)

優勝 西川清紀(東京都・2回目)
錬士七段・警視庁・34歳

第38回・1990年(平成2年)

優勝 宮崎正裕(神奈川県・初)
六段・神奈川県警・27歳

第39回・1991年(平成3年)

優勝 宮崎正裕(神奈川県・2回目)
錬士六段・神奈川県警・28歳

第40回・1992年(平成4年)

優勝 石田利也(大阪府・初)
錬士六段・大阪府警・31歳

第41回・1993年(平成5年)

優勝 宮崎正裕(神奈川県・3回目)
錬士六段・神奈川県警・30歳

第42回・1994年(平成6年)

優勝 西川清紀(東京都・3回目)
教士七段・警視庁・39歳

第43回・1995年(平成7年)

優勝 石田利也(大阪府・2回目)
教士七段・大阪府警・34歳

第44回・1996年(平成8年)

優勝 宮崎正裕(神奈川県・4回目)
錬士七段・神奈川県警・33歳

第45回・1997年(平成9年)

優勝 宮崎史裕(神奈川県・初)
錬士六段・神奈川県警・32歳

第46回・1998年(平成10年)

優勝 宮崎正裕(神奈川県・5回目)
教士七段・神奈川県警・35歳

第47回・1999年(平成11年)

優勝 宮崎正裕(神奈川県・6回目)
教士七段・神奈川県警・36歳

第48回・2000年(平成12年)

優勝 栄花直輝(北海道・初)
錬士六段・北海道警・33歳

第49回・2001年(平成13年)

優勝 岩佐英範(東京都・初)
錬士六段・警視庁・31歳

第50回・2002年(平成14年)

優勝 安藤戒牛(愛知県・初)
五段・愛知県警・29歳

第51回・2003年(平成15年)

優勝 近本巧(愛知県・初)
錬士六段・愛知県警・32歳

第52回・2004年(平成16年)

優勝 鈴木剛(千葉県・初)
六段・千葉県警・32歳

第53回・2005年(平成17年)

優勝 原田悟(東京都・初)
六段・警視庁・32歳

第54回・2006年(平成18年)

優勝 内村良一(東京都・初)
五段・警視庁・26歳

第55回・2007年(平成19年)

優勝 寺本将司(大阪府・初)
六段・大阪府警・32歳

第56回・2008年(平成20年)

優勝:正代賢司(神奈川県・初)
五段・神奈川県警・27歳

第57回・2009年(平成21年)

優勝 内村良一(東京都・2回目)
五段・警視庁・29歳

第58回・2010年(平成22年)

優勝 高鍋進(神奈川県・初)
錬士六段・神奈川県警・34歳

第59回・2011年(平成23年)

優勝:高鍋進(神奈川県・2回目)
錬士六段・神奈川県警・35歳
準優勝 東永幸浩(埼玉県)
第三位 内村良一(東京都)
第三位 岩下智久(千葉県)

第60回・2012年(平成24年)

優勝 木和田大起(大阪府・初)
錬士六段・大阪府警・34歳
準優勝 内村良一(東京都)
第三位 高鍋進(神奈川県)
第三位 網代忠勝(兵庫県)

第61回・2013年(平成25年)

優勝 内村良一(東京都・3回目)
錬士六段・警視庁・33歳
準優勝 小谷明徳(千葉県)
第三位 正代正博(東京都)
第三位 安藤翔(北海道)

第62回・2014年(平成26年)

優勝 竹ノ内佑也(福岡県・初)※大学生
四段・筑波大学・21歳
準優勝 國友鍊太朗(福岡県)
第三位 畠中宏輔(東京都)
第三位 西村英久(熊本県)

第63回・2015年(平成27年)

優勝 西村英久(熊本県・初)
五段・熊本県警察・26歳
準優勝 勝見洋介(神奈川県)
第三位 梅ケ谷翔(福岡県)※大学生
第三位 竹下洋平(大分県)

第64回・2016年(平成28年)

優勝 勝見洋介(神奈川県・初)
五段・神奈川県警・30歳
準優勝 國友鍊太朗(福岡県)
第三位 地白允大(北海道)
第三位 宮本敬太(茨城県)※大学生

第65回・2017年(平成29年)

優勝 西村英久(熊本県・2回目)
五段・熊本県警・28歳
準優勝 内村良一(東京都)
第三位 林田匡平(福井県)
第三位 畠中宏輔(東京都)

第66回・2018年(平成30年)

優勝 西村英久(熊本県・3回目)
六段・熊本県警・29歳
準優勝 内村良一(東京都)
第三位 安藤翔(北海道)
第三位 竹下洋平(大分県)

第67回・2019年(令和元年)

優勝 國友錬太朗(福岡県・初)
五段・福岡県警・29歳 準優勝
松﨑賢士郎(茨城県)※大学生
第三位 前田康喜(大阪府)
第三位 竹下洋平(大分県)

剣道,全日本選手権,歴代,優勝者,結果
史上3名しかいない男子連覇達成者の一人である西村英久氏
画像出典:全日本剣道連盟

|「全日本女子剣道選手権」歴代結果

第1回(昭和37年)

優勝 柳沼節子(東京・初)24歳
準優勝 中村圭江(東京)
第三位 越田浩子(静岡)
第三位 川口一江(愛知)

第2回(昭和38年)

優勝 柳沼節子(東京・2回目)
五段・25歳
準優勝 越田浩子(静岡)
第三位 中村圭江(東京)
第三位 高野洋子(神奈川)

第3回(昭和39年)

優勝 松尾和恵(広島・初)※高校生
二段・広島市立商業高校・17歳
準優勝 井上千代子(北海道)
第三位 越田浩子(静岡)
第三位 永吉ミヨコ(奈良)

第4回(昭和40年)

優勝 松尾和恵(広島・2回目)※大学生
三段・日本体育大学・18歳
準優勝 田淵和江(岡山)
第三位 佐藤征代(兵庫)
第三位 井上千代子(北海道)

第5回(昭和41年)

優勝 田淵和江(岡山・初)
二段・実業団・19歳
準優勝 船越弘美(大分)
第三位 高野文枝(神奈川)
第三位 松尾和恵(広島)

第6回(昭和42年)

優勝 松尾和恵(広島・3回目)※大学生
四段・日本体育大学・20歳
準優勝 石本妙子(福井)
第三位 木村慶子(新潟)
第三位 佐藤征代(兵庫)

第7回(昭和43年)

優勝 田淵和江(岡山・2回目)
三段・実業団・21歳
準優勝 中矢美保(愛媛)
第三位 高野文枝(神奈川)
第三位 高橋節子(福島)

第8回(昭和44年)

優勝 桑原永子(熊本・初)※大学生
二段・国士舘大学・18歳
準優勝 高木松枝(静岡)
第三位 古場美智子(長野)
第三位 坂下恵子(鹿児島)

第9回(昭和45年)

優勝 桑原永子(東京・2回目)※大学生
三段・国士舘大学・19歳
準優勝 羽賀幸子(茨城)
第三位 田淵和江(岡山)
第三位 須藤文子(福岡)

第10回(昭和46年)

優勝 桑原永子(東京・3回目)※大学生
三段・国士舘大学・20歳
準優勝 佐竹千代(高知)
第三位 池田百代(岐阜)
第三位 工藤十四子(青森)

第11回(昭和47年)

優勝 高橋政子(東京・初)
三段・19歳
準優勝 久米村加代子(鹿児島)
第三位 吉峰美智子(熊本)
第三位 小松律子(秋田)

第12回(昭和48年)

優勝 黒須厚子(栃木・初)※大学生
三段・国士舘大学・18歳
準優勝 久米村加代子(大阪)
第三位 平川潤子(京都)
第三位 満石輝代(岐阜)

第13回(昭和49年)

優勝 黒須厚子(栃木・2回目)※大学生
三段・国士舘大学・19歳
準優勝 浜田ひで子(三重)
第三位 尼田美保(山口)
第三位 平川潤子(京都)

第14回(昭和50年)

優勝 田中由美子(大阪・初)※大学生
三段・大阪体育大学・19歳
準優勝 吉峰美智子(熊本)
第三位 吉野都起子(神奈川)
第三位 根本道世(大阪)

第15回(昭和51年)

優勝 黒須厚子(東京・3回目)※大学生
三段・国士舘大学・20歳
準優勝 武居ひろみ(山口)
第三位 土屋明美(山形)
第三位 渡辺みどり(徳島)

第16回(昭和52年)

優勝 根本道世(大阪・初)
四段・22歳
準優勝 堀部あけみ(茨城)
第三位 前田シン子(群馬)
第三位 足立善子(滋賀)

第17回(昭和53年)

優勝 根本道世(大阪・2回目)
四段・23歳
準優勝 堀部あけみ(茨城)
第三位 小松律子(神奈川)
第三位 中川真紀(兵庫)

第18回(昭和54年)

優勝 小松律子(神奈川・初)
四段・24歳
準優勝 長谷川美奈子(新潟)
第三位 矢野かなえ(東京)
第三位 裏緞領湖(北海道)

第19回(昭和55年)

優勝 矢野かなえ(東京・初)
四段・21歳
準優勝 二ツ森礼子(青森)
第三位 藤田弘美(福岡)
第三位 森田瑞恵(福岡)

第20回(昭和56年)

優勝 森田瑞恵(福岡・初)
三段・21歳
準優勝 川添永子(高知)
第三位 光浦清美(山口)
第三位 二ツ森礼子(青森)

第21回(昭和57年)

優勝 福之上里美(鹿児島・初)※高校生
二段・高校生・17歳
準優勝 大村金子(東京)
第三位 上浦かなえ(東京)
第三位 道園郁代(熊本)

第22回(昭和58年)

優勝 森田瑞恵(東京・2回目)
三段・警視庁・23歳
準優勝 川添永子(高知)
第三位 都村祐子(香川)
第三位 福之上里美(東京)

第23回(昭和59年)

優勝 福之上里美(東京・2回目)
三段・警視庁・19歳
準優勝 森田瑞恵(東京)
第三位 河野聡子(大分)
第三位 栗田幸枝(埼玉)

第24回(昭和60年)

優勝 三谷菜智(愛知・初)※大学生
三段・中京大学・20歳
準優勝 藤田弘美(茨城)
第三位 平山理恵(熊本)
第三位 花野優子(和歌山)

第25回(昭和61年)

優勝 佐竹みゆき(熊本・初)
三段・鹿屋体育大学・18歳
準優勝 大堀真奈美(鹿児島)
第三位 福之上里美(東京)
第三位 柴田幸喜恵(愛知)

第26回(昭和62年)

優勝 川俣真由美(大阪・初)
二段・PL学園高校・17歳
準優勝 山崎圭子(千葉)
第三位 福之上里美(東京)
第三位 栗田幸枝(埼玉)

第27回(昭和63年)

優勝 溝口貴子(宮崎・初)
四段・筑波大学・20歳
準優勝 福之上真理子(大阪)
第三位 栗田幸枝(埼玉)
第三位 岩瀬留美(愛知)

第28回(平成元年)

優勝 倉地富美恵(東京・初)
三段・21歳
準優勝 本田妃佐子(長崎)
第三位 北里弥生(熊本)
第三位 堤利恵(大分)

第29回(平成2年)

優勝 近藤洋子(東京・初)
四段・23歳
準優勝 川畑百重(大阪)
第三位 倉地富美恵(東京)
第三位 牛木さつ子(東京)

第30回(平成3年)

優勝 西晴乃(鹿児島・初)
三段・19歳
準優勝 谷山由利香(鹿児島)
第三位 福之上真理子(大阪)
第三位 大村恵理(岡山)

第31回(平成4年)

優勝 鍋山玲子(福岡・初)※高校生
二段・高校生・17歳
準優勝 谷山由利香(鹿児島)
第三位 山本恵美(東京)
第三位 石井真弓(埼玉)

第32回(平成5年)

優勝 石田真理子(大阪・初)※旧姓:福之上
五段・大阪府警・25歳
準優勝 川俣真由美(神奈川)
第三位 國村裕子(香川)
第三位 鍋山玲子(福岡)

第33回(平成6年)

優勝 石田真理子(大阪・2回目)※旧姓:福之上
五段・大阪府警・26歳
準優勝 西晴乃(鹿児島)
第三位 高田智子(大阪)
第三位 村山千夏(新潟)

第34回(平成7年)

優勝 川畑百重(東京・初)
四段・警視庁・23歳
準優勝 有馬佳代(鹿児島)
第三位 高松明美(東京)
第三位 東森 環(岡山)

第35回(平成8年)

優勝 甲斐敦子(大阪・初)
三段・大阪府警・19歳
準優勝 川畑百重(東京)
第三位 大塚真由美(大阪)
第三位 柿原未砂(和歌山)

第36回(平成9年)

優勝 大塚真由美(神奈川・2回目)※旧姓:川俣
五段・教員・27歳
準優勝 村山千夏(新潟)
第三位 木村美姫(奈良)
第三位 根本麻弥子(千葉)

第37回(平成10年)

優勝 大塚真由美(神奈川・3回目)※旧姓:川俣
五段・教員・28歳
準優勝 河野朋子(福岡)
第三位 永尾恒美(大阪)
第三位 福田美佐子(長崎)

第38回(平成11年)

優勝 朝比奈静香(東京・初)
五段・警視庁・24歳
準優勝 川畑百重(東京)
第三位 谷山由利香(京都)
第三位 坪田祐佳(岡山)

第39回(平成12年)

優勝 朝比奈静香(東京・2回目)
五段・警視庁・25歳
準優勝 永尾恒美(大阪)
第三位 馬場恵子(大阪)
第三位 田中由利香(京都)

第40回(平成13年)

優勝 堀口恭子(山梨・初)
五段・教員・24歳
準優勝 有馬佳代(鹿児島)
第三位 黒岩直美(福岡)
第三位 福田美佐子(長崎)

第41回(平成14年)

優勝 坪田祐佳(岡山・初)
四段・鹿屋体育大学・22歳
準優勝 有馬佳代(鹿児島)
第三位 岡田圭(熊本)
第三位 萩原寿里(大阪)

第42回(平成15年)

優勝 緒方有希(熊本・初)
四段・教員・24歳
準優勝 朝比奈静香(東京)
第三位 興梠舞(茨城)
第三位 田中由利香(京都)

第43回(平成16年)

優勝 岡田圭(熊本・初)
四段・熊本県警・24歳
準優勝 新里知佳野(沖縄)
第三位 島村百重(東京)
第三位 久木山満美(東京)

第44回(平成17年)

優勝 村山千夏(埼玉・初)
五段・埼玉県警・31歳
準優勝 緒方有希(熊本)
第三位 宮川瑠璃子(茨城)
第三位 恩田望(静岡)

第45回(平成18年)

優勝 村山千夏(埼玉・2回目)
五段・埼玉県警・32歳
準優勝 緒方有希(熊本)
第三位 坪田祐佳(岡山)
第三位 内田さくら(静岡)

第46回(平成19年)

優勝 村山千夏(埼玉・3回目)
五段・埼玉県警・33歳
準優勝 内田さくら(静岡)
第三位 鈴木愛梨(山形)
第三位 坪田祐佳(岡山)

第47回(平成20年)

優勝 坪田祐佳(岡山・2回目)
五段・岡山県警・28歳
準優勝 村山千夏(埼玉)
第三位 福田美佐子(長崎)
第三位 片渕美和(大阪)

第48回(平成21年)

優勝 村山千夏(埼玉・4回目)
錬士六段・埼玉県警・35歳
準優勝 庄島幸恵(東京)
第三位 新里知佳野(新潟)
第三位 坪田祐佳(岡山)

第49回(平成22年)

優勝 石突小百合(東京・初)
五段・警視庁・25歳
準優勝 鷹見由紀子(千葉)
第三位 山下久美子(東京)
第三位 川越 愛(兵庫)

第50回(平成23年)

優勝 村山千夏(埼玉・5回目)
錬士六段・埼玉県警・37歳
準優勝 正代小百合(東京)※旧姓:石突
第三位 黒河香菜(広島)
第三位 荒井貴子(埼玉)

第51回(平成24年)

優勝 山本真理子(大阪・初)
四段・大阪府警・24歳
準優勝 内田舞(熊本)
第三位 山口美紀(神奈川)
第三位 宮川瑠璃子(山口)

第52回(平成25年)

優勝 山本真理子(大阪・2回目)
五段・大阪府警・25歳
準優勝 竹村奈緒美(岐阜)
第三位 小津野祐佳(岡山)※旧姓:坪田
第三位 石塚芳(大阪)

第53回(平成26年)

優勝 田山秋恵(大阪・初)
五段・大阪府警・25歳
準優勝 松本弥月(福岡)
第三位 梅村友絵(東京)
第三位 山本真理子(大阪)

第54回(平成27年)

優勝 松本弥月 (神奈川・初)
五段・神奈川県警・23歳
準優勝 田山秋恵(大阪)
第三位 山本真理子(大阪)
第三位 鷹見由紀子 (千葉)

第55回(平成28年)

優勝 正代小百合(東京・2回目)※旧姓:石突
六段・警視庁警・31歳
準優勝 大西ななみ(福岡)
第三位 山本真理子(大阪)
第三位 松本弥月(神奈川)

第56回(平成29年)

優勝 高橋萌子 (神奈川・初)
四段・神奈川県警・24歳
準優勝 興梠舞(宮崎)
第三位 山本真理子(大阪)
第三位 渡邊タイ (熊本)

第57回(平成30年)

優勝 高橋萌子 (神奈川・2回目)
四段・神奈川県警・25歳
準優勝 佐藤みのり (福島)
第三位 松本智香(福岡)
第三位 大西ななみ(福井)

第58回(令和元年)

優勝 松本弥月 (神奈川・2回目)
五段・神奈川県警・27歳
準優勝 山本真理子(大阪)
第三位 渡邊タイ(熊本)
第三位 竹中美穂

剣道,全日本選手権,歴代,優勝者,結果
毎年激戦が繰り広げられる
画像出典:全日本剣道連盟

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