全カテゴリ網羅!【剣道の全国大会結果一覧】

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全国大会は剣道家の憧れの舞台であり、全国大会優勝を掲げて日々稽古に取り組んでいます
ここでは主な全国大会と、その結果などをご紹介します。
小学校・中学校・高校・大学・一般まで、各カテゴリの全国大会について記載いたします。

|目次

・全国道場少年剣道大会 (小学生の部)
・全国中学校剣道大会
・全国道場少年剣道大会(中学生の部)
・全国高校総合体育大会(インターハイ)
・玉竜旗高校剣道大会
・全日本学生剣道優勝大会

・全日本学生剣道選手権大会
・全日本剣道選手権大会

|学生の全国大会

剣道をする学生にとって、全国大会は憧れの舞台です。
特に道場連盟主催の全国大会は、日本武道館で行われることが多いため、「出場するだけ」でも強く記憶に残っている方も多いと思います。

小・中・高・大学生のどの時期においても、全国大会出場、そして全国大会優勝は誰しもの夢です。
全国大会での活躍が、次の舞台へのステップアップとなり、全国大会での活躍が日々の辛く厳しい稽古のモチベーションとなります。
それほど全国大会は学生にとって重要な大会であると言えます。

各年代により、予選方法は様々です。
しかし、全国大会に出場するためには地方の予選を勝ち抜かなければならなく、人口の多い地域であれば地区予選なども開催され、全国大会出場は非常に困難なものになります。

今回、全国大会の予選の仕方や、全国大会の試合方法などについて説明していきます。

小学生

| 全国道場少年剣道大会 (小学生の部)

小学生の全国大会は、主に「全国道場少年剣道大会」があります。

この大会は毎年夏に日本武道館で開催される、小学生の大会の中で最も大きい大会です。
この大会は、全日本剣道道場連盟が開催する大会で、全日本剣道道場連盟に加盟している剣道クラブに参加資格が与えられています。

都道府県での予選が開催され、出場チームが何チームか選抜されます。

参加チーム数で、代表チームは変わってきますが、予選大会は各地域で熾烈です。
2018年には53回目を数え、560チームが参加し、優勝を競い合いました。


歴代の結果は以下の通りです。

西暦優勝準優勝3位
1978福岡/若松振武館長崎/大村天真道場福岡/日吉道場
熊本/久米蔵士館道場
1979福岡/若松振武館鹿児島/大崎武道館大阪/威徳会
鹿児島/富隈道場
1980福岡/如水館宮崎/延岡興武館和歌山/新南少年剣道クラブ
香川/亀阜剣友会
1981福岡/如水館福岡/今宿少年剣道部秋田/雄信館内山道場
佐賀/上峰少年剣道クラブ
1982香川/亀阜剣友会静岡/尚道館熊本/承道館
岡山/(社)岡山練成館
1983熊本/城西校区少年剣道部兵庫/白川台少年剣修会福岡/如水館
大阪/威徳会
1984宮崎/延岡至誠館栃木/紘武館宮崎/延岡大武館
静岡/子宝道場
1985宮崎/延岡修道館福岡/如水館福岡/行橋練心館
福岡/大野東剣道スポーツ少年団
1986福岡/如水館宮崎/延岡至誠館鹿児島/香月剣道スポーツ少年団
長崎/日見剣友会
1987宮崎/延岡至誠館熊本/城西校区少年剣道部栃木/小山市少年剣友会
岐阜/明珠館道場
1988岡山/昇龍館一福道場鹿児島/吉野剣道少年団大分/力興館
福岡/十生館
1989福岡/如水館栃木/練兵館福島/揚土剣友会
鹿児島/大川剣道少年団
1990鹿児島/香月剣道スポーツ少年団栃木/練兵館岐阜/明珠館道場
栃木/紘武館
1991宮崎/延岡修道館茨城/いばらき少年剣友会福岡/如水館
福岡/今宿少年剣道部
1992福岡/如水館千葉/柏武道館熊本/輝道館
長崎/喜々津健武館
1993宮崎/剣心館道場福岡/如水館宮城/あらた道場
福岡/高田道場
1994茨城/いばらき少年剣友会千葉/柏武道館宮崎/朱雀館道場 
宮崎/剣心館道場
1995栃木/練兵館岡山/福田道場宮崎/稲門館道場
茨城/いばらき少年剣友会
1996千葉/柏武道館福岡/如水館岡山/福田道場
福岡/今宿少年剣道部
1997千葉/柏武道館長崎/橘道場宮崎/上長飯剣友クラブ
鹿児島/大崎武道館
1998岡山/昇龍館一福道場愛媛/成武館京都/弘道館
鹿児島/田崎剣道スポーツ少年団
1999宮城/あらた道場岡山/養徳館道場沖縄/志道館
岡山/福田道場
2000千葉/茂原武道館茨城/(財)勝田若葉会北海道/苫小牧真義館
愛媛/愛媛成武館
2001愛媛/味酒剣道会千葉/柏武道館千葉/茂原武道館
愛媛/愛媛成武館
2002東京/東松舘道場鳥取/境港松濤館岐阜/明珠館道場
兵庫/新宮剣志館
2003岐阜/明珠館道場愛知/千代が丘剣道教室和歌山/砂山少年剣友会
岡山/昇龍館一福道場
2004香川/光龍舘愛知/双龍館剣道教室茨城/勝田若葉会
千葉/柏武道館
2005東京/東松舘道場福岡/西武館広島/広島己斐鯉城館
埼玉/解脱錬心館
2006東京/東松舘道場和歌山/砂山少年剣友会千葉/柏武道館
大阪/小曽根剣友会
2007岐阜/明珠館道場愛知/東レ居敬堂東京/東松舘道場
奈良/南十津川少年剣道クラブ
2008岡山/昇龍館一福道場岡山/養徳館道場京都/京都太秦少年剣道部
福岡/桜丘スポーツ少年剣道部
2009福岡/東野少年剣道教室愛知/東レ居敬堂広島/東広島剣道クラブ
福岡/桜丘スポーツ少年剣道部
2010岡山/昇龍館一福道場福岡/福岡一信館東京/昭島中央剣友会
愛知/東レ居敬堂
2011京都/京都太秦少年剣道部和歌山/和歌山砂山少年剣友会東京/昭島中央剣友会
愛知/東レ居敬堂
2012香川/光龍舘京都/京都太秦少年剣道部福岡/今宿少年剣道部
東京/東松舘道場
2013東京/東松舘道場福岡/今宿少年剣道部福岡/如水館池田道場
愛知/武徳館剣道教室
2014福岡/福岡如水館東京/東松舘道場大阪/小曽根剣友会
東京/永山剣友会
2015東京/昭島中央剣友会大阪/小曽根剣友会大分/三芳少年剣士会
滋賀/せた魂剣道部
2016東京/昭島中央剣友会茨城/いばらき少年剣友会福岡/福岡如水館
東京/東松舘道場
2017愛知/洗心道場東京/昭島中央剣友会東京/東松舘道場
福岡/福岡如水館
2018東京/昭島中央剣友会福岡/福岡如水館愛知/洗心道場
福岡/福岡一信館


決勝戦を戦う小学生剣士
画像出典:全日本道場連盟
KENDO PARK

中学生

| 全国中学校剣道大会

中学生の全国大会は、「全国中学校剣道大会」通称「全中」が最もポピュラーです。
この大会は、団体戦と個人戦があります。
また開催地は都道府県持ち回りです。
平成30年度第40回全国中学校剣道大会は岡山で開催されました。

全中の予選方法は各都道府県で大会が行われ、原則、団体戦は上位1チーム、個人戦は上位2名が全国大会への出場権を得ることができます。

全中での上位入賞者の中には、高校や大学で活躍している選手が多いです。
この大会は中学の部活動での大会となってくるため、道場で剣道経験を積んできた子に限らず、道場に所属せず中学生から剣道を始めた子たちも一心不乱になって、“全中出場”、“日本一”を目指して稽古に励みます。


歴代の結果は以下の通りです。

回/西暦/開催地
優勝準優勝三位三位
第26回
1996年
愛知
神埼中
(佐賀)
小山三中
(栃木)
鶴城中
(愛知)
高千穂中
(宮崎)
第27回
1997年
香川
神埼中
(佐賀)
土庄中
(香川)
甲南中
(滋賀)
白岡中
(埼玉)
第28回
1998年
青森
三瀬中
(佐賀)
梅香中
(茨城)
味野中
(岡山)
新居浜南中
(愛媛)
第29回
1999年
石川
三瀬中
(佐賀)
富来中
(大分)
小山三中
(栃木)
高知中
(高知)
第30回
2000年
鹿児島
長崎南山中
(長崎)
小山三中
(栃木)
三瀬中
(佐賀)
伊集院中
(鹿児島)
第31回
2001年
山口
高森中
(熊本)
内郷一中
(福島)
小山三中
(栃木)
遊佐中
(山形)
第32回
2002年
和歌山
九州学院中
(熊本)
天拝中
(福岡)
神埼中
(佐賀)
大蔵中
(兵庫)
第33回
2003年
北海道
大王谷中
(宮崎)
明光中
(茨城)
神埼中
(佐賀)
大蔵中
(兵庫)
第34回
2004年
栃木
高森中
(熊本)
小山三中
(栃木)
高原中
(宮崎)
山室中
(富山)
第35回
2005年
三重
逆井中
(千葉)
新十津川中
(北海道)
飯島中
(秋田)
三股中
(宮崎)
第36回
2006年
徳島
明徳義塾中
(高知)
徳島文理中
(徳島)
三股中
(宮崎)
城東中
(大分)
第37回
2007年
山形
三股中
(宮崎)
龍谷中
(佐賀)
一条中
(栃木)
杵築中
(大分)
第38回
2008年
富山
西和中
(和歌山)
九州学院中
(熊本)
小山三中
(栃木)
下瀬谷中
(神奈川)
第39回
2009年
熊本
高森中
(熊本)
西和中
(和歌山)
上宮中
(大阪)
春日西中
(福岡)
第40回
2010年
島根
九州学院中
(熊本)
三股中
(宮崎)
松江第二中
(島根)
明徳義塾中
(高知)
第41回
2011年
兵庫
杵築中
(大分)
香芝中
(奈良)
大蔵中
(兵庫)
上宮中
(大阪)
第42回
2012年
埼玉
西和中
(和歌山)
九州学院中
(熊本)
大蔵中
(兵庫)
三股中
(宮崎)
第43回
2013年
静岡
高森中
(熊本)
浜松中部中
(静岡)
国士舘中
(東京)
平坂中
(愛知)
第44回
2014年
高知
潮田中
(神奈川)
高知中
(高知)
玄洋中
(福岡)
久御山中
(京都)
第45回
2015年
秋田
九州学院中
(熊本)
潮田中
(神奈川)
浦安中
(千葉)
関中
(東京)
第46回
2016年
長野
玄洋中
(福岡)
加古川中
(兵庫)
国士舘中
(東京)
横浜中
(神奈川)
第47回
2017年
佐賀
九州学院中
(熊本)
関中
(東京)
東海大浦安中
(千葉)
六角橋中
(神奈川)
第48回
2018年
岡山
九州学院中
(熊本)
潮田中
(神奈川)
長崎南山中
(長崎)
豊中十六中
(大阪)
出典:第48回全国中学校剣道大会 岡山大会

| 全国道場少年剣道大会(中学生の部)

二つ目に、先ほど小学生の全国大会で説明した全国道場少年剣道大会の中学生の部も存在します。

全中との違いは二点あります。
一つ目は中学校単位で出場するのではなく、道場単位で出場する大会であるという点です。
二つ目は男女に分かれていなく誰でも同じ枠で出場できるという点です。

歴代の結果は以下の通りです。

西暦優勝準優勝3位
1978和歌山/湯浅少年剣道クラブ兵庫/赤穂尾崎剣道少年団千葉/興津興式館
岡山/宇治道場
1979秋田/北剛剣道クラブ和歌山/新南少年剣道クラブ熊本/菊地南剣道クラブ 
宮崎/延岡修道館
1980鹿児島/隼人中学剣道部熊本/菊地北剣道クラブ熊本/菊地南剣道クラブ
熊本/泗水町少年剣道会
1981茨城/日立電線日高道場熊本/帯山中学剣道部熊本/承道館
北海道/函館弘道館
1982鹿児島/富隈道場福岡/如水館茨城/日立電線日高道場
熊本/泗水町少年剣道会
1983鹿児島/富隈道場栃木/練兵館茨城/境剣友会
福岡/春日光龍会
1984福岡/如水館福岡/筑紫野清剣会福岡/筑水館
熊本/久木野少年剣道クラブ
1985福岡/筑水館福岡/今宿少年剣道部鹿児島/大川剣道少年団
栃木/練兵館
1986鹿児島/大川剣道少年団栃木/練兵館熊本/中北道場
愛媛/味酒剣道スポーツ少年団
1987栃木/練兵館岡山/金光剣道少年団熊本/輝道館
愛媛/久万中剣道スポーツ少年団
1988栃木/練兵館福岡/如水館宮崎/延岡至誠館
佐賀/上峰少年剣道クラブ
1989栃木/練兵館熊本/西山地区少年剣道育成会佐賀/修道館
鹿児島/志布志剣道スポーツ少年団
1990栃木/練兵館熊本/北の丸剣誠会鹿児島/福平中剣道スポーツ少年団
栃木/昭光塾
1991栃木/練兵館愛知/鶴城道場熊本/九州学院中学校
岡山/昇龍館一福道場
1992福島/揚土剣友会栃木/練兵館栃木/昭光塾
鹿児島/大川剣道少年団
1993栃木/練兵館兵庫/新宮剣志館愛媛/建武館
熊本/菊地南剣道クラブ
1994栃木/練兵館千葉/柏武道館宮崎/神武館
大分/三芳少年剣士会
1995栃木/練兵館東京/東松舘道場福岡/如水館
茨城/いばらき少年剣友会
1996茨城/一心院道場一心剣東京/東松舘道場鹿児島/大崎武道館
宮崎/高千穂道場流水館
1997岡山/福田道場茨城/いばらき少年剣友会千葉/柏武道館
福岡/今宿少年剣道部
1998茨城/いばらき少年剣友会栃木/練兵館熊本/泗水町少年剣道会
鹿児島/志布志中学校
1999北海道/伊達網代道場鹿児島/大川剣道少年団秋田/有武館渡部道場
熊本/泗水少年剣道会
2000栃木/練兵館愛媛/成武館岡山/福田道場
福岡/福岡如水館
2001栃木/練兵館茨城/いばらき少年剣友会千葉/柏武道館 
宮城/あらた道場
2002茨城/いばらき少年剣友会広島/育誠館道場栃木/練兵館
福岡/福岡如水館
2003福岡/福岡如水館栃木/練兵館茨城/いばらき少年剣友会
岡山/養徳館道場
2004北海道/伊達網代道場山形/秋真館福岡/青木剣友会
福岡/今宿少年剣道部
2005茨城/いばらき少年剣友会大阪/小曽根剣友会愛媛/久枝剣道会
神奈川/光武館道場
2006福岡/福岡如水館愛知/双龍館剣道教室栃木/練兵館
岡山/昇龍館一福道場
2007千葉/柏武道館大阪/小曽根剣友会茨城/(財)勝田若葉会
佐賀/龍谷中学校
2008福岡/須恵剣友会愛知/洗心道場大阪/PL道場 大分/三芳少年剣士会
2009熊本/九好会大阪/穴師剣道会福岡/福岡如水館
愛知/洗心道場
2010熊本/九好会茨城/(財)勝田若葉会愛知/愛知洗心道場
岡山/養徳館道場
2011東京/東松舘道場東京/昭島中央剣友会熊本/九好会
山口/中山道場・愛新
2012東京/東松舘道場東京/昭島中央剣友会福岡/福岡如水館
高知/明徳
2013東京/東松舘道場愛知/東レ居敬堂京都/京都太秦少年剣道部
東京/昭島中央剣友会
2014熊本/九好会福岡/青木剣友会東京/東松舘道場
茨城/いばらき少年剣友会
2015東京/東松舘道場福岡/福岡十生館香川/光龍舘
神奈川/戸塚道場
2016東京/東松舘道場福岡/今宿少年剣道部茨城/いばらき少年剣友会
熊本/菊池南剣道クラブ
2017熊本/九好会福岡/福岡如水館東京/昭島中央剣友会
岡山/昇龍館一福道場
2018東京/東松舘道場東京/昭島中央剣友会熊本/九好会
福岡/福岡如水館


出典:第48回全国道場少年剣道大会 結果

高校

|全国高校総合体育大会(インターハイ)

高校の全国大会は、「全国高校総合体育大会」通称「インターハイ」と「玉龍旗」の二つの大会が有名です。
インターハイは、言わずもがな誰もが知っている大きな大会で、全高校生剣士の憧れの舞台です。

インターハイも全中同様、開催地は持ち回りです。
平成30年度大会は三重県で開催されました。

また、都道府県で予選大会が行われます。
各地域非常に熾烈を極めますが、特に剣道人口の多い東京都や神奈川県、剣道が盛んな九州での予選が熾烈を極めます。
さらに人口の多い地域では、インターハイ予選大会の予選大会、地区大会が開催されるところもあります。

中でも、福岡県の中部ブロック大会は、全国クラスの有名強豪校がしのぎを削っています。

歴代の優勝校を見ると、九州の高校が多く、高校剣道における九州の勢力がいかに大きいかが伺えます。
今年度大会も男子団体で九州学院が2年ぶり7度目の優勝を遂げ、女子団体では中村学園女子が3連覇を成し遂げました。
九州地方以外の様々な地域の中学生が剣道の技量を高めるため、九州の高校に越境する学生も少なくありません。

インターハイには団体戦と個人戦が存在します。
インターハイの団体戦は、3校による予選リーグが行われ、上位1校が決勝トーナメントに進出します。
個人戦はトーナメント方式で行われます。

歴代の団体優勝校は以下の通りです。

男子団体

男子団体女子団体
11954大田原
21955嘉穂
31956中京商(愛知)
41957甲府商
51958秋田商
61959小牛田農林
71960国東安岐
81961嘉穂
91962嘉穂
101963鏡野
111964長狭
121965佐賀北
131966九州学院
141967秋田
151968秋田
161969安房八代東
171970中京商(岐阜)八代東
181971鹿児島商鹿児島
191972PL学園鹿児島
201973八代東寒河江
211974嘉穂南筑
221975柳川商野津
231976PL学園八代東
241977西大寺八代東
251978PL学園野津
261979鹿児島商工糸島
271980八代東安岐
281981PL学園安岐
291982鹿児島実八代東
301983八代東野津
311984八代東桜美林
321985国士舘PL学園
331986高千穂高千穂
341987PL学園PL学園
351988鹿児島商工PL学園
361989PL学園PL学園
371990阿蘇PL学園
381991高千穂阿蘇
391992西大寺左沢
401993福大大濠阿蘇
411994PL学園長崎西
421995福大大濠阿蘇
431996阿蘇阿蘇
441997高輪高千穂
451998九州学院左沢
461999龍谷阿蘇
472000高輪阿蘇
482001八代東阿蘇
492002桐蔭学園阿蘇
502003桐蔭学園高千穂
512004高輪高千穂
522005安房守谷
532006水戸葵陵筑紫台
542007龍谷守谷
552008日田PL学園
562009水戸葵陵島原
572010安房筑紫台
582011福大大濠守谷
592012桐蔭学園守谷
602013九州学院島原
612014九州学院麗澤瑞浪
622015九州学院麗澤瑞浪
632016九州学院中村学園女子
642017高千穂中村学園女子
652018九州学院中村学園女子
画像出展:Let’s Kendo

|玉竜旗高校剣道大会

インターハイと双璧を成すのが毎年7月に福岡県マリンメッセ福岡で開催される玉龍旗高校剣道大会です。

玉龍旗はインターハイのように予選大会がなく、オープン大会となっており、参加校数が最も多い大会です。
インターハイは毎年、マリンメッセ福岡で開催されます。

玉龍旗は通常の試合方式とは異なり、勝った選手が残り試合を続ける抜き勝負の大会です。

平成30年度大会は男子団体では島原高校が九州学院高校の5連覇を阻み6年ぶりの優勝を成し遂げ、女子団体では中村学園女子高校が史上2校目の3連覇を成し遂げ、またしても九州の力を見せつけるものとなりました。
九州勢が上位進出を果たす中でも、高知県明徳義塾高等学校や神奈川県桐蔭学園高等学校が優勝歴があります。

抜き勝負は非常に体力がいる方式の試合であり、真の実力のある高校が上位進出を果たします。
最近では、梅ヶ谷翔選手(福岡県福岡大学附属大濠高等学校出身)が決勝戦で4人の選手を倒して優勝し、大きな話題となりました。

歴代の優勝校は以下の通りです。

男子         

年度優勝
1959年32福岡商
1960年33福岡商
1961年34若松
1962年35若松
1963年36糸島
1964年37明善
1965年38東筑
1966年39安岐
1967年40八代東
1968年41糸島
1969年42糸島
1970年43長崎東
1971年44鹿児島商
1972年45長崎東
1973年46福岡大大濠
1974年47鹿児島商工
1975年48福岡商
1976年49福岡商
1977年50八代東
1978年51鹿児島商工
1979年52八代東
1980年53長崎東
1981年54八代東
1982年55PL学園
1983年56八代東
1984年57八代東
1985年58常磐
1986年59PL学園
1987年60高千穂
1988年61高千穂
1989年62福岡大大濠
1990年63佐伯鶴城
1991年64高千穂
1992年65南筑
1993年66福岡大大濠
1994年67福岡工大付
1995年68三養基
1996年69長崎南山
1997年70PL学園
1998年71九州学院
1999年72阿蘇
2000年73倉敷
2001年74九州学院
2002年75九州学院
2003年76桐蔭学園
2004年77福岡大大濠
2005年78九州学院
2006年79九州学院
2007年80龍谷
2008年81福岡第一
2009年82明徳義塾
2010年83福岡大大濠
2011年84福岡大大濠
2012年85島原
2013年86福岡大大濠
2014年87九州学院
2015年88九州学院
2016年89九州学院
2017年90九州学院
2018年91島原

女子

年度優勝
1968年1八幡東
1969年2佐賀農芸
1970年3鹿児島
1971年4鹿児島
1972年5佐賀商
1973年6南筑
1974年7南筑
1975年8野津
1976年9八代東
1977年10八代東
1978年11阿蘇
1979年12高千穂
1980年13多良木
1981年14野津
1982年15鹿児島
1983年16安岐
1984年17阿蘇
1985年18野津
1986年19串木野女子
1987年20小倉女子商
1988年21小倉女子商
1989年22鹿児島
1990年23阿蘇
1991年24阿蘇
1992年25阿蘇
1993年26阿蘇
1994年27阿蘇
1995年28筑陽学園
1996年29阿蘇
1997年30阿蘇
1998年31阿蘇
1999年32八代白百合
2000年33高千穂
2001年34 福岡南女子
2002年35川崎市立橘
2003年36高千穂
2004年37高千穂
2005年38中村学園女子
2006年39筑紫台
2007年40中村学園女子
2008年41西大寺
2009年42島原
2010年43筑紫台
2011年44筑紫台
2012年45中村学園女子
2013年46中村学園女子
2014年47筑紫台
2015年48福岡第一
2016年89中村学園女子
2017年50中村学園女子
2018年51中村学園女子
優勝を果たした島原高校の選手たち
画像出典:西日本スポーツ

大学生

大学生の全国大会は団体戦である「全日本学生剣道優勝大会」と個人戦の「全日本学生剣道選手権大会」の2つがあります。

この二大会は、北海道東北・関東・東海・中部・関西・中四国・九州で予選大会が行われます。

特に関東での予選大会である「関東学生剣道優勝大会」と「関東学生剣道選手権大会」は、他地域に比べ、参加人数が多く、また強豪選手がひしめき合っているため非常に熾烈を極めます。

| 全日本学生剣道優勝大会

「全日本学生剣道優勝大会」はトーナメントで行われます。

全日本学生剣道優勝大会は、例年、男子は大阪と東京の日本武道館を隔年で開催地とし、女子は愛知の春日井市総合体育館で開催されます。

平成31年度の男子大会は、順番では日本武道館で開催されるはずでした。
しかし、2020年の東京オリンピック開催により、日本武道館は改修工事で使用ができません。
そのため、平成31年度全日本学生剣道優勝大会は10月27日に千葉ポートアリーナで開催予定です。
また、 平成31年度全日本女子学生剣道優勝大会 は11月10日に春日井市総合体育館で開催されます。

近年の主な優勝大学は、筑波大学が4回、国士舘大学と鹿屋体育大学が2回、早稲田大学、大阪体育大学、中央大学が1回の優勝となっています。(2019年現在)

歴代の結果は以下の通りです。

全日本学生剣道優勝大会(男子)

大会回数優 勝準優勝第三位
第66回中央大学筑波大学日本体育大学
国士舘大学
第65回筑波大学鹿屋体育大学明治大学
別府大学
第64回大阪体育大学中央大学国際武道大学
筑波大学
第63回筑波大学鹿屋体育大学中央大学
日本体育大学
第62回鹿屋体育大学国士舘大学筑波大学
中央大学
第61回筑波大学法政大学日本体育大学
早稲田大学
第60回國士舘大学中央大学明治大学
鹿屋体育大学
第59回筑波大学中央大学専修大学
鹿屋体育大学
第58回早稲田大学日本体育大学専修大学
立命館大学
第57回鹿屋体育大学大阪体育大学日本体育大学
國士舘大学
第56回國士舘大学筑波大学明治大学
早稲田大学
第55回國士舘大学大阪体育大学中央大学
鹿屋体育大学
第54回日本大学鹿屋体育大学明治大学
国際武道大学
第53回鹿屋体育大学早稲田大学日本体育大学
法政大学
第52回日本大学中央大学東海大学
福岡教育大学
第51回大阪体育大学中京大学埼玉大学
福岡教育大学
第50回筑波大学日本体育大学大阪体育大学
中央大学
第49回筑波大学日本大学大阪体育大学
中央大学
第48回明治大学中央大学亜細亜大学
東北学院大学
第47回鹿屋体育大学中央大学流通経済大学
東北学院大学
第46回明治大学近畿大学筑波大学
法政大学
第45回筑波大学日本体育大学法政大学
慶應義塾大学
第44回近畿大学國士舘大学龍谷大学
国際武道大学
第43回國士舘大学中央大学徳山大学
日本体育大学
第42回中央大学大阪体育大学法政大学
國士舘大学
第41回法政大学流通経済大学筑波大学
鹿屋体育大学
第40回中央大学筑波大学法政大学
日本体育大学
第39回筑波大学専修大学中京大学
國士舘大学
第38回
筑波大学中央大学東海大学
明治大学
第37回國士舘大学法政大学明治大学
大阪体育大学
第36回中央大学大阪体育大学明治大学
日本体育大学
第35回國士舘大学明治大学日本体育大学
流通経済大学
第34回筑波大学大阪体育大学國士舘大学
中央大学
第33回中央大学國士舘大学筑波大学
日本大学
第32回國士舘大学日本体育大学筑波大学
大阪体育大学
第31回國士舘大学明治大学東海大学
筑波大学
第30回大阪体育大学筑波大学専修大学
同志社大学
第29回中央大学早稲田大学日本体育大学
國士舘大学
第28回筑波大学大阪体育大学日本体育大学
法政大学
第27回法政大学國士舘大学日本体育大学
日本大学
第26回中央大学早稲田大学明治大学
東海大学
第25回國士舘大学日本大学中央大学
明治大学
第24回専修大学法政大学中央大学
日本大学
第23回法政大学國士舘大学中央大学
日本体育大学
第22回専修大学大東文化大学早稲田大学
慶應義塾大学
第21回慶應義塾大学法政大学早稲田大学
東海大学
第20回國士舘大学早稲田大学明治大学
中京大学
第19回専修大学法政大学國士舘大学
中京大学
第18回國士舘大学東京教育大学専修大学
日本体育大学
第17回中央大学東京教育大学明治大学
同志社大学
第16回國士舘大学中京大学東京教育大学
法政大学
第15回東京教育大学慶應義塾大学亜細亜大学
早稲田大学
第14回國士舘大学法政大学芝浦工業大学
早稲田大学
第13回早稲田大学明治大学日本大学
中央大学
第12回國士舘大学明治大学中央大学
法政大学
第11回中央大学法政大学慶應義塾大学
國士舘大学
第10回明治大学関西大学慶應義塾大学
早稲田大学
第9回慶應義塾大学中央大学明治大学
國士舘大学
第8回中央大学関西学院大学関西大学
慶應義塾大学
第7回東京教育大学慶應義塾大学日本大学
中京大学
第6回中央大学関西学院大学中京大学
第5回法政大学國士舘大学中央大学
早稲田大学
第4回滋賀大学明治大学東京教育大学
同志社大学
第3回関西学院大学明治大学拓殖大学
立命館大学
第2回中央大学法政大学関西大学
明治大学
第1回中央大学慶應義塾大学関西大学
國學院大学

全日本学生剣道優勝大会(女子)

大会回数優 勝準優勝第三位
第37回鹿屋体育大学明治大学国際武道大学
日本体育大学
第36回日本体育大学鹿屋体育大学筑波大学
国士舘大学
第35回明治大学日本体育大学国士舘大学
法政大学
第34回鹿屋体育大学関西学院大学法政大学
筑波大学
第33回法政大学筑波大学大阪体育大学
日本体育大学
第32回国士舘大学大阪教育大学日本体育大学
大阪体育大学
第31回鹿屋体育大学筑波大学福岡教育大学
朝日大学
第30回筑波大学東海大学法政大学
東京農業大学
第29回早稲田大学龍谷大学中京大学
法政大学
第28回筑波大学日本体育大学法政大学
明治大学
第27回筑波大学法政大学茨城大学
浜松大学
第26回日本体育大学筑波大学鹿屋体育大学
立命館大学
第25回埼玉大学法政大学東海大学
國士舘大学
第24回清和大学東海大学鹿屋体育大学
中京大学
第23回中京大学立命館大学法政大学
青山学院大学
第22回筑波大学鹿屋体育大学大正大学
中京大学
第21回筑波大学鹿屋体育大学慶應義塾大学
福岡教育大学
第20回鹿屋体育大学大阪体育大学早稲田大学
流通経済大学
第19回鹿屋体育大学筑波大学中京大学
近畿大学
第18回鹿屋体育大学大阪体育大学福岡教育大学
青山学院大学
第17回鹿屋体育大学筑波大学國士舘大学
日本体育大学
第16回鹿屋体育大学中京大学東海大学
筑波大学
第15回筑波大学日本体育大学中京大学
早稲田大学
第14回福岡教育大学國士舘大学日本体育大学
東京女子体育大学
第13回筑波大学日本体育大学早稲田大学
天理大学
第12回鹿屋体育大学中京大学日本体育大学
國士舘大学
第11回東海大学國士舘大学流通経済大学
中京大学
第10回鹿屋体育大学筑波大学國士舘大学
中京大学
第9回國士舘大学鹿屋体育大学中京大学
園田学園女子大学
第8回國士舘大学中京大学大阪体育大学
日本体育大学
第7回東海大学中京大学筑波大学
流通経済大学
第6回國士舘大学筑波大学国際武道大学
東京女子体育大学
第5回中京大学筑波大学福岡大学
國士舘大学
第4回國士舘大学中京大学筑波大学
流通経済大学
第3回筑波大学日本体育大学中京大学
天理大学
第2回國士舘大学日本体育大学中京大学
筑波大学
第1回國士舘大学中京大学大阪体育大学
東海大学
画像出展:全日本学生剣道連盟

|全日本学生剣道選手権大会

「全日本学生剣道選手権大会」もトーナメントで行われます。

全日本学生剣道選手権大会は、男女同日程で開催され、男子の優勝大会と同様、大阪と東京の日本武道館を隔年で開催地とします。
また、その年の選手権大会が大阪の場合、優勝大会は東京で行われます。

平成31年度全日本学生剣道選手権大会および、全日本女子学生剣道選手権大会はは6月29・30日でエディオンアリーナ大阪で開催されます。

近年の優勝者には、「全日本剣道選手権大会」で三度の優勝を誇る現熊本県警察所属の西村英久選手(筑波大学出身)や、世界選手権個人団体両部門制覇の安藤翔選手(国士舘大学出身)、世界選手権メンバーであった村瀬諒選手(日本体育大学出身)や山田凌平選手(明治大学)がいます。

大学生は、大会が少なく、また一大学にいる学生の数も、小・中・高校時代に比べ圧倒的に多く、さらには大学数が少ないという条件で、各大学の代表になるのにも一苦労します。

そんな中での全国大会は、真の実力者ばかりなので見ごたえがあります。

歴代の結果は以下の通りです。

全日本学生剣道選手権大会(男子)

大会回数優 勝準優勝第三位
第66回矢野 貴之
(国士舘大学)
福居 義久
(国士舘大学)
星子 啓太(筑波大学)/
丸山 大輔(中央大学)
第65回牧島 凛太郎
(鹿屋体育大学)
平野 青地
(専修大学)
貝塚 泰紀(日本体育大学)/
星子 啓太(筑波大学)
第64回山田 凌平
(明治大学)
貝塚 泰紀
(日本体育大学)
三上 ヘンリー 大智 (中央大学)/
牧島 凛太郎(鹿屋体育大学)
第63回林田 匡平
(筑波大学)
梅ケ谷 翔
(中央大学)
勇 大地 (早大)/
竹ノ内 佑也(筑波大学)
第62回梅ヶ谷 翔
(中央大学)
村瀬 諒
(日本体育大学)
今村 侑資(大阪体育大学)/
永井 雪新(中央大学)
第61回村瀬 諒
(日本体育大学)
高倉 寛矢
(國士舘大学)
菊池 和史(大阪体育大学)/
舞原 倫秀(日本体育大学)
第60回安藤 翔
(國士舘大学)
浅井 亮
(鹿屋体育大学)
山本 大喜(国際武道大学)/
中澤 公貴(國士舘大学)
第59回藤岡 弘径
(國士舘大学)
岩根 佑馬
(中央大学)
加藤 正矢(大阪体育大学)/
中澤 公貴(國士舘大学)
第58回木谷 洋亮
(鹿屋体育大学)
石田 雄二
(國士舘大学)
江島 千陽(鹿屋体育大学)/
松崎 桂一郎(國士舘大学)
第57回西村 英久
(筑波大学)
松尾 修平
(東京農業大学)
胡谷 俊樹(慶應義塾大学)/
寺島 光紀(筑波大学)
第56回畠中 宏輔
(國士舘大学)
大石 洋史
(大阪体育大学)
八田 篤(関西学院大学)/
西村 英久(筑波大学)
第55回山城 崇影
(鹿屋体育大学)
田中 達也
(法政大学)
高原 和彦(早稲田大学)/
高橋 吉孝(大阪体育大学)
第54回大石 寛之
(大阪体育大学)
勝見 健太
(同志社大 )
畠中 宏輔(國士舘大学)/
渡邉 亮二(早稲田大学)
第53回芹川 勝也
(鹿屋体育大学)
鹿野 充成
(國士舘大学)
三根 佑介(筑波大学)/
山本 翔平(立命館大学)
第52回中澤 圭介
(中央大学)
松本 勝範
(専修大学)
鹿野 充成(國士舘大学)/
三根 佑介(筑波大学)
第51回西村 健
(関西大学)
高山 勝彦
(埼玉大学)
藤田 啓介(大阪体育大学)/
上原 裕二(中央大学)
第50回野口 貴志
(中央大学)
黒澤 尚希
(駿河台大学)
迫丸 卓哉(東海大学)/
橋本 桂一(帝京大学)
第49回田中 純
(法政大学)
榎田 康太
(中央大学)
吉田 健司(愛知学院大学)/
植田 桂介(同志社大学)
第48回宮川 覚次
(筑波大学)
永井 博史
(創価大学)
福岡 伸二(鹿屋体育大学)/
合谷 岳志(大阪体育大学)
第47回権瓶 巧泰
(國士舘大学)
東永 幸浩
(中央大学)
菅野 貴史(青山学院大学)/
林洋 太郎(福岡教育大学)
第46回北条 忠臣
(明治大学)
外之内 貴洋
(早稲田大学)
小関 太郎(東海大学)/
坂本 崇(筑波大学)
第45回岩見 務
(日本大学)
高鍋 進
(筑波大学)
加藤 幹(中京大学)/
古澤 庸臣(鹿屋体育大学)
第44回立花 義人
(同志社大学)
榊 大輔
(徳山大学)
塚本 幹博(九州産業大学)/
泊 潤(中京大学)
第43回菊川 省吾
(筑波大学)
浅田 健二
(中央大学)
安藤 戒牛(國士舘大学)/
高橋 博美(中京大学)
第42回安藤 戒牛
(國士舘大学)
佐藤 充伸
(國士舘大学)
後木 浩成(中京大学)/
山中 伸志(慶應義塾大学)
第41回安藤 戒牛
(國士舘大学)
銀杏田 誠
(鹿屋体育大学)
立見 顕久(京都産業大学)/
浅田 健二(中央大学)
第40回山下 忠典
(中央大学)
谷 秀俊
(明治大学)
上橋 重広(亜細亜大学)/
福井 賢次(國士舘大学)
第39回有田 祐二
(筑波大学)
河野 雄一
(筑波大学)
鍋山 隆弘(筑波大学)/
松原 剛(東海大学)
第38回谷 裕二
(東海大学)
飯田 栄一
(筑波大学)
立花 貴賢(専修大学)/
二階 幸喜(青森大学)
第37回松尾 好郎
(筑波大学)
井口 清
(流通経済大学)
下橋 和彦(鹿屋体育大学)/
高橋 直樹(筑波大学)
第36回田中 宏和
(國士舘大学)
栄花 直輝
(東海大学)
原 教仁(専修大学)/
江藤 善久(國士舘大学)
第35回染谷 恒治
(國士舘大学)
矢野 雅之
(國士舘大学)
栗山 太(國士舘大学)/
中村 泰之(中京大学)
第34回宮本 敏雄
(國士舘大学)
遠山 雅也
(國士舘大学)
橋本 忠則(青山学院大学)/
町田 俊之(大阪体育大学)
第33回中山 睦友
(中央大学)
宮本 敏雄
(國士舘大学)
岩切 公治(国際武道大学)/
平野 誠司(大阪体育大学)
第32回佐賀 豊
(筑波大学)
広瀬 光昭
(明治大学)
石井 健次(東海大学)/
稲井 宏博(慶應義塾大学)
第31回石田 利也
(大阪体育大学)
坂田 秀晴
(國士舘大学)
永留 英紀(専修大学)/
佐藤 俊明(青山学院大学)
第30回佐藤 昭
(同志社大学)
三浦 賓也
(早稲田大学)
坂井 健二(日本大学)/
飛知知 利文(東海大学)
第29回山中 洋介
(筑波大学)
荒平 正二
(國士舘大学)
栗山 信浩(國士舘大学)/
安元 博道(京都産業大学)
第28回石本 公宏
(中央大学)
林 朗
(法政大学)
目黒 敬二(明治大学)/
荒平 正二(國士舘大学)
第27回中野 堅司
(國士舘大学)
黒山 鉄夫
(中京大学)
田中 秀成(近畿大学)/
牟礼 安弘(法政大学)
第26回岸本 勝信
(同志社大学)
林 朗
(法政大学)
渡部 憲雄(中央大学)/
佐竹 四郎(國士舘大学)
第25回大城戸 功
(松山商科大学)
水田 孝信
(明治大学)
白木 清道(國士舘大学)/
上田 優人(早稲田大学)
第24回平井 節朗
(大東文化大学)
岩本 哲也
(専修大学)
渡部 憲雄(中央大学)/
亀井 徹(明治大学)
第23回町 吉幸
(慶應義塾大学)
永田 昌彦
(近畿大学)
谷口 玄一郎(慶應義塾大学)/
右田 幸次郎(國士舘大学)
第22回宮沢 保信
(國士舘大学)
前原 正作
(中京大学)
山渋 浩司(慶應義塾大学)
第21回矢野 雅彦
(同志社大学)
宮沢 保信
(國士舘大学)
渡辺 直幸(東海大学)
第20回氏家 道男
(國士舘大学)
渡辺 直幸
(東海大学)
轟木 利孝(中央大学)
第19回鳥巣 健
(福岡大学)
川添 哲夫
(國士舘大学)
鈴木 一実(國學院大学)
第18回久保木 優
(日本大学)
渡辺 隆
(法政大学)
若杉 有三(東洋大学)
第17回野崎 義昭
(中京大学)
佐山 修
(中京大学)
蒔田 実 (東海大学)
第16回神谷 明文
(関西学院大学)
藤原 崇郎
(國士舘大学)
辻 英信(関西大学)
第15回近藤 重助
(慶應義塾大学)
福本 英男
(明治大学)
安井 博記(関西学院大学)
第14回下地 哲夫
(中央大学)
稲吉 正道
(愛知大学)
高野 道生(國士舘大学)
第13回白藤 一郎
(関西大学)
古沢 里司
(東京教育大学)
村上 五十二 (関西大学)
第12回池田 健二
(早稲田大学)
倉沢 正
(日本大学)
小島 智士(明治大学)
第11回土谷 弘明
(関西学院大学)
松木 英清
(法政大学)
池田 健二 (早稲田大学)
第10回柴田 英一郎(関西学院大学)渡辺 洋一
(慶應義塾大学)
鹿島 学(立命館大学)
第9回惠土 孝吉
(中京大学)
白木 英二
(國士舘大学)
州沢 勝彦(東京農業大学)
第8回川上 岑志
(関西大学)
惠土 孝吉
(中京大学)
矢木 司孝(甲南大学)
第7回川上 岑志
(関西大学)
惠土 孝吉
(中京大学)
古荘 龍弘 (中央大学)
第6回惠土 孝吉
(中京大学)
川上 岑志
(関西大学)
津村 耕作(中央大学)
第5回白井 教雅
(甲南大学)
近藤 勁助
(中京大学)
伝法 公敏(北海道学園大学)
第4回藤田 吾郎
(中央大学)
大川 博隆
(関西大学)
伝法 公敏(北海道学園大学)/
松原輝幸(法政大学)
第3回松本 静二
(法政大学)
林 平作
(法政大学)
高木 高義(東京農業大学)/
中島 芳紀(明治大学)

全日本学生剣道選手権大会(女子)

大会回数優 勝準優勝第三位
第52回藤﨑 薫子
(明治大学)
佐藤 みのり
(法政大学)
井手 璃華子(国士舘大学)/
桑野 こゆき(日本体育大学)
第51回大西 ななみ
(筑波大学)
松本 智香
(鹿屋体育大学)
中野 佳央理(中央大学)/
西口 真琴(法政大学)
第50回小川 萌々香
(日本体育大学)
木宮 凛々子
(筑波大学)
杉村 麻記(早稲田大学)/
井手 璃華子(国士館大学)
第49回高橋 萌子
(法政大学)
図末 杏菜
 (平成国際大学)
三好 絢女(明治大学)/
竹内 裕貴(四条畷学園短期大学)
第48回松本 弥月
 (法政大学)
川崎 茜
(早稲田大学)
中川 澄霞(広島大学)/
秋田 惠(近畿大学)
第47回
津田 佳菜子
(鹿屋体育大学)
菊 池 敬 子
(大阪体育大学)
西 あかり(東海大学)/
有馬 七純(大阪体育大学)
第46回小森田 渚
(大阪教育大学)
高橋 萌子
(法政大学)
瀬沼 あかり(東海大学)/
有馬 七純(福岡大学)
第45回津田 佳奈子
(鹿屋体育大学)
松本 弥月
(法政大学)
中武 久美(広島大学)/
山口 千晶(関東学院大学)
第44回大会橋本 恵
(鹿屋体育大学)
佐藤 亜美
(國士舘大学)
横尾 由布子(早稲田大学)/
湯浅 夏基(立命館大学)
第43回西野 絢
(日本体育大学)
矢田 直子
(中京大学)
黒河 香菜(広島大学)/
神原 麻衣(清和大学)
第42回堀内 今日子
(大阪教育大学)
迫 美樹
(法政大学)
島添 未奈美(広島大学)/
飯田 愛梨(早稲田大学)
第41回佐久間 陽子
(筑波大学)
大里 文野
(鹿屋体育大学)
坂本 恵梨子(立命館大学)/
黒河 香菜(広島大学)
第40 回佐久間 陽子
(筑波大学)
立岩 佐絵子
(天理大学)
恩田 望(浜松大学)/
川越 愛(鹿屋体育大学)
第39回鷹見 由紀子
(清和大学)
森下 美沙
(筑波大学)
菅原 小織(國士舘大学) /
森 花子(茨城大学)
第38回菊池 沙織
(筑波大学)
高村 久美子
(東北学院大学)
大門 篤美(中京大学)/
鷹見 由紀子(清和大学)
第37回興梠 舞
(筑波大学)
平田 容子
(鹿屋体育大学)
上原 千佳(東海大学)/
菊池 沙織(筑波大学)
第36回坪田 祐佳
(鹿屋体育大学)
岡田 圭
(鹿屋体育大学)
粉川 彩(茨城大学)/
中村 久美子(筑波大学)
第35回杉本 早恵子
(筑波大学)
岡田  圭
(鹿屋体育大学)
吉田 亜希子(鹿屋体育大学)/
興梠 舞(筑波大学)
第34回岡田 圭
(鹿屋体育大学)
坪井 さくら
(筑波大学)
坪田 祐佳(鹿屋体育大学)/
有働 梢(早稲田大学)
第33回河野 朋子
(福岡教育大学)
坪井 さくら
(筑波大学)
岡田 圭(鹿屋体育大学)/
中山田 久美子(青山学院大学)
第32回小野 京子
(早稲田大学)
福永 香織
(鹿屋体育大学)
古室 可那子(國士舘大学)/
佐々木 友子(國士舘大学)
第31回海津 智子
(福岡教育大学)
山本 満美
(中京大学)
迫田 美智代(福岡教育大学)/
北野 由香(天理大学)
第30回小林 弓子
(筑波大学)
西尾 和恵 (慶應義塾大学) 桜井 美子(日本体育大学)/
永野 智美(東海大学)
第29回村山 千夏
(筑波大学)
猪俣 征子
(鹿屋体育大学)
木曽 恵子(福岡教育大学)/
西尾 和恵(慶應義塾大学)
第28回高松 明美
(國士舘大学)
木村 美姫
(大阪体育大学)
西海 章子(甲南大学)/
東森 環(筑波大学)
第27回谷山 百合香
(鹿屋体育大学)
福田 美佐子
(筑波大学)
廣藤 登喜子(大阪教育大学)/
野原 まさ美(中京大学)
第26回川畑 百重
(中京大学)
松浦 裕子
(東海大学)
吉井 智美(大阪体育大学)/
神谷 圭紀(松山大学)
第25回川畑 百重
(中京大学)
木村 美姫
(大阪体育大学)
西 晴乃(鹿屋体育大学)/
本多 妃佐子(鹿児島大学)
第24回長野 忍
(大阪体育大学)
小田 佳子
(金沢大学)
桂 真由美(青山学院大学)/
中塚 美枝(島根大学)
第23回松下 令子
(青山学院大学)
小田 佳子
(金沢大学)
森内 歩美(東海大学)/
木原 なおみ(龍谷大学)
第22回倉地 富美恵
(東海大学)
三代川 純子
(筑波大学)
安掛 正美(東京女子体育大学)/
中塚 美枝(島根大学)
第21回森内 歩美
(東海大学)
岩瀬 留美
(國士舘大学)
蔵本 美奈子(東海大学)/
初山 典子(鹿屋体育大学)
第20回榊  智子
(筑波大学)
今川 美保子
(東京女子体育大学)
横山 真理子(国際武道大学)/
島 尚美(流通経済大学)
第19回堀田 陽子
(金沢大学)
柴田 幸喜恵
(中京大学)
榊 智子(筑波大学)/
山口 美雪(国際武道大学)
第18回藤田 弘美
(筑波大学)
浜田 かおり
(日本体育大学)
河野 聡子(筑波大学)/
村上 カナエ(國士舘大学)
第17回田中 美和
(筑波大学)
山口 竜子
(東海大学)
奥田 智子(天理大学)/
近藤 千秋(日本体育大学)
第16回山口 竜子
(東海大学)
都村 裕子
(國士舘大学)
倉橋 真由美(中京大学)/
田中 美和(筑波大学)
第15回原田 敦子
(筑波大学)
大本 一恵
(國士舘大学)
田中 美和(筑波大学)/
森田 瑞恵(東海大学)
第14回内田 弥生
(筑波大学)
二ツ森 礼子
(筑波大学)
寺西 佳代子(筑波大学)/
山口 竜子(東海大学)
第13回左座 睦美
(日本体育大学)
吉本 昭子
(國士舘大学)
倉光 恵子(天理大学)/
裏鍛 領湖(北海道女子短期大学)
第12回裏鍛 領湖
(北海道女子短期大学)
堀部 あけみ
(筑波大学)
鈴木 早代(日本体育大学)/
町田 真木子(早稲田大学)
第11回堀部 あけみ
(筑波大学)
武居 ひろみ
(亜細亜大学)
中附 ルキ子(國士舘大学)/
定松 悦子(國士舘大学)
第10回堀部 あけみ
(東京教育大学)
小松 律子
(東海大学)
黒須 厚子(國士舘大学)/
高橋 良子(國士舘大学)
第9回上村 直子
(國士舘大学)
小松 律子
 (東海大学)
高橋 宣子(東京教育大学)/
堀部 あけみ(東京教育大学)
第8回小松 律子
(東海大学)
斎藤 知恵子
(日本体育大学)
黒須 厚子(國士舘大学)/
根本 道世(天理大学)
第7回黒須 厚子
(國士舘大学)
浜田 ヒデ子
(松坂女子短期大学)
木名瀬 礼子(茨城大学)/
小松 律子(東海大学)
第6回吉峰 美智子
(國士舘大学)
工藤 十四子
(國士舘大学)
野林 由美子(佐賀大学)/
飯塚 啓子(東海大学)
第5回佐藤 昌恵
(國士舘大学)
小関 悦子
(日本体育大学)
飯塚 啓子(東海大学)/
鈴木 ちえ(日本体育大学)
第4回桑原 永子
(國士舘大学)
神山 佐知子
(洗足音楽大学)
柴田 美智子(國學院大学)/
小関 悦子(日本体育大学)
第3回桑原 永子
(國士舘大学)
鈴木 利保子
(國士舘大学)
工藤 十四子(國士舘大学)/
湯沢 和子(中央大学)
第2回古場 美智子
(國士舘大学)
松島 且子
(國士舘大学)
松尾 和恵(日本体育大学)/
高畑 美恵子(広島商科大学)
第1回前田 シン子
(日本体育大学)
石田 葉子
(長崎大学)
田久保 貴子(学習院大学)/
古場 美智子(國士舘大学)
画像出典:Let’s Kendo
KENDO PARK

|一般・成人の全国大会

|全日本剣道選手権大会

毎年11月に日本武道館で開催される「全日本剣道選手権大会」は、剣道界で最も大きい大会です。

本大会は、参加資格が20歳以上で、各都道府県で予選をし、厳しい予選を勝ち抜いた猛者がトーナメントで優勝を競う個人戦の大会です。
毎年NHKで中継される、剣道界で最も注目度の高い大会です。

優勝者は宮内庁から天皇盃が授与され、天皇盃の他に読売新聞社より優勝旗、日本武道館より日本武道館賞、全米剣道連盟から優勝杯と副賞としてJALアメリカ往復航空券が贈られます。

近年、警察官の勢いが強く、上位進出者、また参加者のほとんどが警察官です。

宮崎正裕さんが最多優勝回数の6回を誇り、千葉仁さん、西川清紀さん、西村英久選手が3回優勝を果たしています。
最年少優勝は竹ノ内佑也選手の21歳5ヶ月です。
近年の優勝者は大半が警察官ですが、竹ノ内選手は筑波大学3年時に優勝を果たしています。

また本大会は世界的にも注目度が高く、大会当日は会場に数多くの海外の方の姿も見られます。
本大会は日本の剣士だけでなく、世界中の剣士の憧れの舞台です。


歴代の優勝者は以下の通りです。
全日本剣道選手権

西暦年氏名段位都道府県年齢
1953年榊原正錬士愛知県33歳
1954年小西雄一郎錬士福岡県32歳
1955年中村太郎教士神奈川県33歳
1956年浅川春男教士岐阜県37歳
1957年森田信尊教士六段長崎県39歳
1958年鈴木守治教士六段愛知県38歳
1959年中村太郎教士七段神奈川県37歳
1960年桑原哲明五段宮崎県21歳
1961年伊保清次教士七段東京都41歳
1962年戸田忠男五段滋賀県23歳
1963年矢野太郎教士七段兵庫県40歳
1964年戸田忠男五段滋賀県25歳
1965年西山泰弘錬士六段東京都29歳
1966年千葉仁五段東京都22歳
1967年堀田国弘教士七段兵庫県41歳
1968年山崎正平教士七段新潟県45歳
1969年千葉仁錬士六段東京都25歳
1970年中村毅錬士六段東京都29歳
1971年川添哲夫四段東京都21歳
1972年千葉仁錬士六段東京都28歳
1973年山田博徳錬士五段熊本県25歳
1974年横尾英治五段和歌山県24歳
1975年川添哲夫五段高知県25歳
1976年右田幸次郎四段熊本県23歳
1977年小川功教士七段大阪府34歳
1978年石橋正久五段福岡県27歳
1979年末野栄二錬士六段鹿児島県30歳
1980年外山光利五段宮崎県26歳
1981年中田琇士教士六段東京都34歳
1982年石田健一錬士六段大阪府33歳
1983年東一良錬士六段愛知県33歳
1984年原田哲夫錬士六段京都府31歳
1985年石塚美文錬士六段大阪府34歳
1986年岩堀透教士七段大阪府34歳
1987年西川清紀錬士六段東京都32歳
1988年林朗錬士六段北海道30歳
1989年西川清紀錬士七段東京都34歳
1990年宮崎正裕六段神奈川県27歳
1991年宮崎正裕錬士六段神奈川県28歳
1992年石田利也錬士六段大阪府31歳
1993年宮崎正裕錬士六段神奈川県30歳
1994年西川清紀教士七段東京都39歳
1995年石田利也教士七段大阪府34歳
1996年宮崎正裕錬士七段神奈川県33歳
1997年宮崎史裕錬士六段神奈川県32歳
1998年宮崎正裕教士七段神奈川県35歳
1999年宮崎正裕教士七段神奈川県36歳
2000年栄花直輝錬士六段北海道33歳
2001年岩佐英範錬士六段東京都31歳
2002年安藤戒牛五段愛知県29歳
2003年近本巧錬士六段愛知県32歳
2004年鈴木剛六段千葉県32歳
2005年原田悟六段東京都32歳
2006年内村良一五段東京都26歳
2007年寺本将司六段大阪府32歳
2008年正代賢司五段神奈川県27歳
2009年内村良一五段東京都29歳
2010年高鍋進錬士六段神奈川県34歳
2011年高鍋進錬士六段神奈川県35歳
2012年木和田大起錬士六段大阪府34歳
2013年内村良一錬士六段東京都33歳
2014年竹ノ内佑也四段福岡県21歳
2015年西村英久五段熊本県26歳
2016年勝見洋介五段神奈川県30歳
2017年西村英久五段熊本県28歳
2018年西村英久六段熊本県29歳

全日本女子剣道選手権

西暦年優勝者段位都道府県年齢
1962年柳沼節子五段東京都24歳
1963年柳沼節子五段東京都25歳
1964年松尾和恵二段広島県17歳
1965年松尾和恵三段東京都18歳
1966年田渕和江二段岡山県19歳
1967年松尾和恵四段東京都20歳
1968年田渕和江三段岡山県21歳
1969年桑原永子二段熊本県18歳
1970年桑原永子三段東京都19歳
1971年桑原永子三段熊本県20歳
1972年高橋政子三段東京都19歳
1973年黒須厚子三段栃木県18歳
1974年黒須厚子三段栃木県19歳
1975年田中由美子三段大阪府19歳
1976年黒須厚子三段東京都21歳
1977年根本道世四段大阪府22歳
1978年根本道世四段大阪府23歳
1979年小松律子四段神奈川県24歳
1980年矢野かなえ四段東京都21歳
1981年森田瑞恵三段福岡県21歳
1982年福之上里美二段鹿児島県17歳
1983年森田瑞恵三段東京都23歳
1984年福之上里美三段東京都19歳
1985年三谷菜智三段愛知県20歳
1986年佐竹みゆき三段熊本県18歳
1987年川俣真由美二段大阪府17歳
1988年溝口貴子四段宮崎県20歳
1989年倉地富美恵三段東京都21歳
1990年近藤洋子四段東京都23歳
1991年西靖乃三段鹿児島県19歳
1992年鍋山玲子二段福岡県17歳
1993年石田真理子五段大阪府25歳
1994年石田真理子五段大阪府26歳
1995年川畑百重四段東京都23歳
1996年甲斐敦子三段大阪府19歳
1997年大塚真由美五段神奈川県27歳
1998年大塚真由美五段神奈川県28歳
1999年朝比奈静香五段東京都24歳
2000年朝比奈静香五段東京都25歳
2001年堀口恭子五段山梨県24歳
2002年坪田祐佳四段岡山県22歳
2003年緒方有希四段熊本県24歳
2004年岡田圭四段熊本県24歳
2005年村山千夏五段埼玉県31歳
2006年村山千夏五段埼玉県32歳
2007年村山千夏五段埼玉県33歳
2008年坪田祐佳五段岡山県28歳
2009年村山千夏錬士六段埼玉県35歳
2010年石突小百合五段東京都25歳
2011年村山千夏錬士六段埼玉県37歳
2012年山本真理子四段大阪府24歳
2013年山本真理子四段大阪府25歳
2014年田山秋恵五段大阪府25歳
2015年松本弥月五段神奈川県23歳
2016年正代小百合六段東京都31歳
2017年高橋萌子四段神奈川県24歳
2018年高橋萌子四段神奈川県25歳

平成30年度全日本剣道選手権大会の決勝動画はコチラ▽

全日本剣道選手権大会 決勝戦
出典:全日本剣道連盟
優勝した西村選手
出典:全日本剣道連盟

|全国大会の舞台

剣道の全国大会は年代ごとに、非常に熾烈な地方予選を経て、強豪選手が代表として参加します。
今回紹介した全国大会は剣道界では最もポピュラーな大会です。
全国大会は各年代の剣士の憧れであり、夢の大舞台なのです。
全国大会は、様々な剣士の想いの詰まった素晴らしい大会であると言えます。
今後全国大会での記録にも記憶にも残る戦いが行われることを祈っています。

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